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業界ニュース 2018.9.6

三菱デリカオーナーだけの特権! オフロードを存分に走って遊べるイベントに潜入

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 デリカD:5だからこそ楽しめる充実の内容

悪路走破性に優れ、大人6人がしっかり乗れて、スタイリッシュなエクステリア。もし、人と違うミニバンが欲しいという方にオススメしたいのが、三菱デリカD:5だ。今回、取材をした歴代デリカオーナーだけが参加できるPLAY THE NATURE!TOUR 2018 「クルマの学校 ラフロード篇」は、ドライバーはもちろんのこと同乗者までも楽しめるイベントが目白押し。早速イベントレポートをお届けしたい。

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2日間で28組(今回は26組)だけが参加することができる、デリカオーナーにとって特別なこちらのイベントは、約1カ月の参加募集期間に230人の応募があったほどの人気っぷりだ。その理由のひとつとして、デリカを知り尽くしたプロドライバーによる指導の下、特設コースを丸1日堪能できるということが挙げられるだろう。たとえば、三菱パジェロでパリ・ダカールラリーを日本人として初めて制した増岡 浩さんや、全日本ダートトライアルにランサーエボリューションで参戦している目黒 亮選手といったプロのドライバーが登場。この豪華なラインアップで、デリカの魅力を1日体験できるのだ。

クルマの学校の熊沢祥人校長は「1995年に、女性誌とコラボレーションしたことがきっかけで始まったイベントです。最初は三菱自動車のテストコースや雪道といったスペシャルコースで、車庫入れが苦手、隣に誰かいないと運転できないといったペーパードライバー向けたイベントでした。普段、クルマの性能をフルに使い切るような運転はされていないかと思います。今回はクルマの性能を100%使い切る走りを体験をしていただきます。ほかの参加者の方と比較して、自分のレベルやクセを知るいいきっかけの場になることと思います」

今回用意されていたプログラムは下記の通り。

1)「クルマの学校 ラフロード初級」 2) 「スペシャルBBQランチ」 3) 「フラットダート体験」 4) 「ミニオートテスト 増岡選手に挑戦」 5) 「スペシャル同乗走行」

というラインアップ。午前と午後に分かれて、ラフロード初級クラス(滑りやすい坂やモーグルを使ったコース)、フラットダート体験クラス(フラットな悪路で急発進・急ブレーキ・ハンドリングを試す)をインストラクターの指導受けた後、交代しながら行っていく。家族で参加されている方は奥さまもハンドルを握り、デリカD:5の走破性を体験する。時間が経つにつれて陽が差してきたこともあり、路面コンディションの変化に苦戦する場面も見られた。午前中のラフロードを体験した参加者の服部さんに感想を伺うと「怖いけど楽しかったです! ドロドロになった路面にもかかわらず力強いパワーと4WD性能で駆け上がったときは、デリカD:5の魅力を再確認しました」

じつは服部さん、デリカD:5オーナー歴4年目。もともとはトヨタ・ウイッシュに乗られていたというのだから、驚きだ。では服部さんはなぜデリカD:5にしたのか聞いてみたところ「ほかに何か欲しいと思えるクルマがなく、SUVっぽいミニバンと絞り込んだ結果デリカD:5になりました。デリカD:5にしてからBBQに行ったり、アウトドアイベントへ行くようになりましたね。悪路走破性もすごいですが、この無骨なデザインも気に入っています。子どもたちも街中で見かけるデリカD:5を指さすようになったことも嬉しいです」とコメントしてくれた。

お昼はスペシャルBBQランチと題したプロが提供する料理を堪能しながら、参加者が増岡さんのスペシャルトークに聞き入る姿が印象的だった。

 午後はなんと増岡さんとガチンコ勝負! 

午後のセクションも午前と同じような流れで進行する。プログラム4番目となる「ミニオートテスト 増岡選手に挑戦」では、スタッフが決めた指定コースのタイムを競うというもの。われわれ取材班も参加することになったが、思っているようにコントロールできずオーナーよりも10秒以上遅いタイムでゴール……。MCから煽りのコメント受け、さらにプレッシャーを受け……という言い訳は後の祭りである。

さて、今回一番の楽しみにしている方も多かった「スペシャル同乗走行」では、増岡さんの本気走りをデリカD:5で体験。まるで水を得た魚のようなアグレッシブな走りを披露し、見学していた参加者は拍手喝采! いつも乗っているデリカD:5がこのような動きをするのか、と驚いていたようだ。

そして閉会式。「ミニオートテスト 増岡選手に挑戦」の好タイムを披露した3人に、豪華賞品がプレゼントされた。参考までに増岡さんが出したタイムが51秒に対して、上位3人は下記の通り。

3位)55秒65秒 中川さん 2位)55秒62秒 末木さん 1位)54秒24秒 広中さん

といった具合だ。ちなみに編集部ヨネザワは1分29秒という激遅タイムを披露した。今後は秋ごろにも開催を予定しているとのことなので、今回参加できなかった全国のデリカオーナーは要チェックだ。

ちなみに、今回ドライバーを務めた増岡さんに、50周年を迎えたデリカの魅力について伺うと「デリカはミニバンのなかのオンリーワンを目指したクルマ作りをしています。どんな路面でも確実に目的地にたどり着くパートナーですね」と笑顔で語ってくれた。

また、デリカ誕生50周年を記念したプレゼントキャンペーン第2弾を8月28日から9月30日の約1カ月間行っている。これは150年以上伝統的な製造で続ける老舗アパレルブランド「PENDLETON」とコラボしたモノで、オリジナルグッズを500名にプレゼントするという企画だ。

オリジナルグッズはブランケットとマグカップで、歴代デリカをイメージしたイラストがモチーフとなっている。オーナーのみならず、デリカファンはぜひ応募してほしい。

 http://www.mitsubishi-motors.co.jp/lineup/delica_d5/50th/cp1808/

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(WEB CARTOP WEB CARTOP編集部)

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