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業界ニュース 2018.9.6

アウディ Q3 1.4T リコール NOx排出量が基準値を満たさないおそれ

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アウディジャパンは9月5日、『Q3』のエンジン燃料供給制御プログラムにおいて仕様地設定が不適切だとして、国土交通省にリコール(回収・無償修理)を届け出た。

対象となるのは「Q3 1.4T」1車種で、2016年9月3日~2017年11月20日に輸入された355台。

    新型アウディ Q3は車両価格3万ユーロ弱から。RS Q3やSQ3も登場しそう

エンジンの燃料供給制御プログラムにおいて、仕様地設定が不適切なため、誤った仕様地プログラムが設定されており、NOxの排出量が基準値を満たさないおそれがある。

改善措置として、全車両の燃料供給制御プログラムを適切な仕様地プログラムに書き換える。

不具合件数はゼロで、事故は起きていない。本国からの情報により届け出た。

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(レスポンス 丹羽圭@DAYS)

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  • ysf*****|2018/09/07 13:32

    違反報告

    コンピーターの制御不は排出ガスだけで良かった暴走すると大変。
    プリウスのリコールは「電動式駐車ブレーキの不具合検出プログラムが不適切」や「坂道や、発進時、車止めの乗り越えで負荷運転をするとコンピューターに信号が送られる。
    これらのリコールでコンピューターの暴走が心配で。その結果14個の全装置を付けて、それでも信用出来ず、馬力を136PS→98(122)PS、フロントモーターの最高出力が82PS→72PSに減少して新型を発売した。
    普通は新型が出れば馬力アップだろ。暴走に関連したので馬力ダウンか?
    レクサスのリコールは「コンピュータの制御ソフトが不適切で、高速走行中にアクセルペダルを大きく踏み込むと、コンピュータが異常と判定」止まれば良いが、止まらないで暴走すると、高速で対向車線に飛んでいった車の様になる。
    暴走車両を見ているとコンピューターのシステム技術が低いのではと疑う。
    アウディも気をつけないと。

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