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業界ニュース 2018.9.4

カローラスポーツとシビックハッチバック。ラゲッジスペースを比べてみる。使い勝手は? 容量は? 後席は?

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トヨタ・カローラのハッチバックとホンダ・シビックのハッチバック。元気よくキビキビ走りたい人にとって、とても魅力的な2台のハッチバックモデルの主戦場は、日本ではなく世界。世界を相手にするカローラスポーツとシビックハッチバックのラゲッジスペースを比べてみよう。

 かたやカローラ・ユーザーの若返りという使命を帯びて投入されたカローラスポーツ。一方の、ホンダ・シビックは7年ぶりに国内市場に投入されたモデルで、セダンとハッチバックとタイプRという3タイプの車型を用意している。タイプRが飛び抜けてスポーティ(というより、スーパースポーツ並み)だが、セダンとハッチバックでは、ハッチバックの方がスポーティな味付けだ。
「若々しくてスポーティ」というポジションを役割は共通する2台、まずは全体のサイズ比較から。

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カローラスポーツG 全長×全幅×全高:4375×1790×1490mm ホイールベース:2640mm ミラーtoミラー:2080mm

カローラスポーツG
全長×全幅×全高:4375×1790×1490mm
ホイールベース:2640mm
車重:1370kg
エンジン:直列4気筒DOHCターボ
最高出力:116ps(85kW)/5200-5600rpm
最大トルク:185Nm(18.9kgm)/1500-4000rpm
トランスミッション:CVT
駆動方式:4WD
最小回転半径:5.3m
JC08モード燃費:17.2km/ℓ
車両本体価格:245万1600円

シビックハッチバック 全長×全幅×全高:4520×1800×1435mm ホイールベース:2700mm ミラーtoミラー:2080mm

シビックハッチバック
全長×全幅×全高:4520×1800×1435mm
ホイールベース:2700mm
車重:1350kg
エンジン:直列4気筒DOHCターボ
最高出力:182ps(134kW)/6000rpm
最大トルク:220Nm(22.4kgm)/1700-5500rpm
トランスミッション:CVT
駆動方式:FF
最小回転半径:5.5m
JC08モード燃費:18.0km/ℓ
車両本体価格:280万0440円

ラゲッジスペース比較の前に、インパネと前席・後席も比べてみよう。

カローラスポーツG

シビックハッチバック

カローラスポーツG

荷室フロアは手前の方が幅が広く、最大幅は焼く1400mmもある。トノカバーからフロアまでの荷室高も約470mmと実用的だ。後席は6対4分割可倒式で、シートバックを倒すと段差が生じるが、フロアとの隙間はトリムで覆われるようになっており、使い勝手に配慮されている。

シビックハッチバック

「ハッチバック」というより、欧州でポピュラーな「ハッチバックセダン」と言ったほうがより正しく、リヤゲートは上の方までガバっと開く。荷室高さはトノカバーの位置だと約470mmでカローラスポーツと大差ない。後席は6対4分割可倒形式。

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(MotorFan MotorFan編集部)

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