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業界ニュース 2018.9.4

山崎元裕 、クラシックなポルシェの凄さを再確認──グッドウッド・フェスティバル・オブ・スピードで

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6月半ばの週末に、イギリスのサセックス州グッドウッドの地を訪れたのは、今年でシルバー・ジュビリー(25周年)を迎えたグッドウッド・フェスティバル・オブ・スピードを見学するためだった。

現在は11代目のリッチモンド伯爵、チャールズ・ゴードン-レノックスが、1万2000エーカーもの私有地を舞台にこのフェスティバルを1993年から開催している。この敷地内にはリッチモンド伯爵家の邸宅であるグッドウッドハウスはもちろん、モータースポーツをこよなく愛した第9代リッチモンド伯爵によってつくられたサーキット(1948年建設)など、さまざまな施設が点在する。

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そのサーキットの一部を使用したヒルクライムがメイン・プログラムとなるグッドウッド・フェスティバル・オブ・スピード・ウイークでは毎年、ホスト役となるブランドが指名される。今年その大役を担ったのはポルシェだった。第1号車の356ロードスターを1948年6月8日に登録したポルシェは、2018年がブランド生誕70周年。自社のミュージアムから持ち込んだ数々のモデルは、まさにこのイベントの華だった。

今回のグッドウッドでは、さらなるサプライズが待っていた。1986年からの数年間にわずかに280台ほどが生産されたのみという貴重な959を、観客の熱い視線が注がれるなか、不肖・小生がステアリングを握ってヒルクライムコースを走行することが許されたのだ。その感動、そしてもちろん緊張感は、一生忘れることはないだろう。

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(GQ JAPAN 山崎元裕)

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