現在位置: carview! > ニュース > 業界ニュース > 世界のスポーツカー好きが待っていた新型車をBMWが発表

ここから本文です
業界ニュース 2018.9.3

世界のスポーツカー好きが待っていた新型車をBMWが発表

  • みんカラ つぶやく
  • このエントリーをはてなブックマークに追加

サンフランシスコとロサンゼルスの中間に位置するペブルビーチは、毎年夏に行われる自動車イベントの開催地としても知られる。2018年にはそこでBMWが新しいZ4ロードスターをお披露目した。

新型は長いフードを持つ2人乗り後輪駆動車で、前後50対50の重量配分を守り、ソフトトップを備える。1995年登場のZ3ロードスターからのコンセプトを守りつつ、今回はよりパワフルになったのが特徴だ。

    999台限定、アウディR8の2WDモデル「RWS」はクワトロと別モノ

3リッター直列6気筒エンジンは250kW(340ps)を発生し、静止から時速100kmまでを4.6秒で加速するという俊足ぶり。

今回ペブルビーチ・ゴルフリンクスでデビューしたのは、Z4 40iファーストエディションだ。

M社が深く関与していて、シャシーのチューニングから、専用の電子制御ダンパーを組みこんだサスペンションシステム、それに高性能ブレーキまで手がけている。さらにリアには、電子制御式の「Mスポーツディファレンシャル(ギア)」を組み込んでいて、よりスポーティな走りを楽しめるという。

「低い重心高、適正な前後重量配分、拡大したトレッド、コンパクトなホイールベースは理想的なスポーツドライビングに貢献します」。BMWはプレスリリースでそう述べている。

エクステリアは、新世代の多角形キドニーグリルを採用し、シャープな印象のヘッドランプとの組み合わせも特徴的だ。グリルの中はメッシュタイプとなっていて、大きなエアダムも目を惹く。2018年6月のルマン24時間レース会場で発表された「M850i xDriveクーペMパフォーマンス」との共通項も見出せる。

なお、そのほかの詳細は「9月19日に発表」(BMW)としている。トヨタの次期スープラとの姉妹車であるだけに、期待はダブルで大きい。

  • みんカラ つぶやく
  • このエントリーをはてなブックマークに追加

(GQ JAPAN 小川フミオ)

コメントの使い方

みんなのコメント

ログインしてコメントを書く

(株)カービュー関連サービス

メールマガジン メールマガジン

愛車無料一括査定

あなたの愛車今いくら?

車の種類を選択
事故車 商用車
お住まいの郵便番号を入力
-
※郵便番号がわからない方はこちら

※(株)カービューのページへ移動します