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業界ニュース 2018.8.23

夏の終わりはヤマハ「コミュニケーションプラザ」へGO! 企画展示やイベントも多数開催

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■ヤマハ発動機の総本山に情報発信基地発見

 ヤマハ発動機本社やヤマハスタジアム(サッカー競技場)、製品工場群の中にある「コミュニケーションプラザ(静岡県磐田市)」は、企画展示やイベントなどを通して、過去から現在までの製品や将来の技術、レース活動などの情報交流を発信する施設です。

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 コミュニケーションプラザは、「コミュニケーション」をキーワードに、ヤマハ発動機の製品を愛するお客さまや、ヤマハ発動機グループの社員と情報交換、交流することをコンセプトに設立されました。

 現在開催中の企画展示は、発売が刻一刻と迫っている「NIKEN」のクレイモデルやイメージイラストの展示、操作性にこだわるヤマハらしい企画「ハンドリングは細部に宿る-4」なども開催されています。

「NIKEN」は、ヤマハ独自のフロント2輪テクノロジー「LMW(リーニング・マルチ・ホイール」を駆使し、2017年東京モーターショーで発表されたスポーツモデルです。(展示期間:2018年3月から12月)

 その他の企画展示は、コミュニケーションプラザ設立20周年を記念し、館内に数多く展示されるレストア製品の傷んだベース車両を磨き、時には部品を一から製作することで当時の技術者たちの知恵と情熱を後世に伝え、姿カタチばかりでなく性能・機能までも残すレストアと動態保存の意義や手法、工程なども紹介されています。(展示期間:2018年8月から12月)

 展示コレクションは、二輪車、四輪車をはじめヤマハ発動機製品が多数展示されています。ヤマハ発動機の製品第1号の「YA-1(1955)」やトヨタ自動車と共同開発・生産した「TOYOTA 2000GT(1967)」、1992年にF1コンストラクターの「ジョーダン」と新チームを結成しF1へ参戦したマシン「JORDAN YAMAHA 192」なども展示されています。

■メーカーらしい「おもてなし」が多数あり

 ツーリング途中やミュージアムで楽しんだ後に少し休みたいと思った時には食事や飲み物を提供する素敵なカフェが施設内3階に併設されています。

 プラザカフェは、周囲に窓が配置されて眺望の良い景色と開放的な空間の中で、カフェオリジナルの軽食や飲み物を楽しむことができます。カフェ内には、Wi-FiやAC電源も設置されており、残暑の日差しから解放され涼むには最高の場所です。さらに、土日開館日には、数量限定の「季節のRevプレート静岡育ち」を堪能することもできます。

 コミュニケーションプラザでは、子ども向けの夏休み特別企画として、夏休み!親子で楽しめる「工場見学&体験教室」も開催されます。8月は23日(木)、28日(火)、29日(水)の3日間受け付け中で参加費は無料です。

 ・8月23日(木) 午前 ヤマハ発動機本社の工場見学 + エンジン分解組立教室 午後 プラザ館内見学ツアー+エンジン分解組立教室

 ・8月28日(火)8月29日(水) 午前の部、午後の部 ヤマハ発動機本社の工場見学 + エンジン分解組立教室

 一年通して様々な企画展やイベントを行なっている「コミュニケーションプラザ」は、ヤマハファンならずとも一度立ち寄ってみたいスポットです。

 コミュニケーションプラザ 〒438-8501 静岡県磐田市新貝2500

 ・アクセス<電車の場合> JR磐田駅より タクシーで約10分(約4.5km) JR磐田駅前バスターミナル1番乗り場 遠鉄バス「城之崎経由磐田営業所」行き「ヤマハ発動機前」下車徒歩約2分 JR磐田駅前バスターミナル1番乗り場 遠鉄バス「東新町」行き「西貝塚北」下車徒歩約12分

<車の場合> 東名高速道路・磐田ICより約5km、袋井ICより約6.5km 磐田バイパス・岩井ICより約2km

 開館日、時間については、ホームページ等でご確認ください。

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(くるまのニュース くるまのニュース編集部)

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