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業界ニュース 2018.8.22

ソニックデザインのサウンドチューンアップ商品、メルセデスベンツ Cクラス 新型の9スピーカー装着車に採用

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ソニックデザインは8月22日、メルセデスベンツ用サウンドチューンアップ商品「ソニックデザイン・サウンドスウィート」の新型『Cクラス』(205系、Mercedes-Benz C-Class)専用モデルが、販売店装着の純正アクセサリーとして採用されたと発表した。

今回メルセデスベンツ純正アクセサリーとして納入するのは、新型Cクラス主要車種に新たに設定された「アドバンスドサウンドシステム」に対応する9スピーカー装着車専用モデル「ソニックデザイン・サウンドスウィートCクラス(9スピーカー装着車)専用モデル」。ベースグレードの5スピーカー装着車には既発売の5スピーカー装着車専用モデルが引き続き適合する。

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ソニックデザイン・サウンドスウィートCクラス(9スピーカー装着車)専用モデルは、車両構造的にドアスピーカー交換が難しい205系Cクラスのために、これまで同社が培ってきた車室内の音響解析・補正技術を集約して開発した新概念のサウンドチューンアップ商品。同社はすでに205系Cクラス前期型に向けた5スピーカー装着車専用モデルを納入しているが、新型Cクラス日本仕様車の主要グレードに9スピーカー構成の「アドバンスドサウンドシステム」が新たに設定されたことから、新商品を開発・納入する運びとなった。

新商品は、Cクラスのドア内構造や車室内音響特性に対応し、脱着に手間の掛かるドアスピーカーやセンタースピーカーを交換することなく最大限の音質向上効果が得られるよう専用設計。アコースティックコントロールエレメントの取り付けは車両加工の必要がない嵌め込み式で、また配線類もメルセデス・ベンツ正規販売店での取り付けを前提に、純正ハーネスへのカプラーオン接続で配線作業を簡単・確実に行なえるよう設計している。

アコースティックコントロールエレメントは、純正ドア/センタースピーカーの周囲に取り付けることでスピーカー前面と内装材との間に発生する反射や共振などを抑制。Cクラスのドア内構造に合わせて最適化したエレメント形状と、特別に吟味したマイクロラバーセル構造のエレメント材が優れた整音・導音効果を発揮し、こもり音の少ない躍動的で力強い中低音を引き出す。

また、ソニックデザイン独自のマイクロファイバー製振動板とナローギャップ・モーターシステムを採用し、クリアで広がりのある高音再生を実現する18mmドームトゥイーターを付属。強力な磁気回路と大口径振動板を備えた本格的なトゥイーターを純正トゥイーターと交換することにより、繊細で上質なサウンドをもたらす。

さらに純正ドアスピーカー(フロント)の音を最適化する音質補正回路と付属トゥイーター用クロスオーバーネットワーク回路とを一体化したアコースティックコンペンセーター、前席足元左右の純正ウーファーからの音を整える左右独立のアディショナルコンペンセーターにより、聴きやすくバランスの取れたサウンドを追求した。

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(レスポンス 纐纈敏也@DAYS)

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