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業界ニュース 2018.8.21

ホンダN-VAN、約1ヶ月で1万4000台を越える受注を記録! グレード構成比は? 人気ボディカラーは?

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ホンダは8月21日、新型軽バン「N-VAN」の8月20日現在の累計受注台数を発表。それによると、月販3000台の目標販売台数に対し、1万4000台を超える好調な立ち上がりとなりました。

 これまでのアクティ/バモスに代わるホンダの新しい軽バンとして登場したN-VAN。N-BOXをベースとしたFFボディながら、助手席側センターピラーレスとテールゲートのダブルビッグ大開口と、後席はもちろん助手席まで折り畳むことで生まれる大空間の荷室により、プロユースはもとよりホビーユースでも注目を集める存在です。さらに、軽バンとして始めてHonda SENSINGを標準装備としたこともトピックでした。いずれにせよ、発売後約1ヶ月で販売計画の4倍以上という大量受注を受けたことは、ユーザーニーズにマッチした存在であることの証明でもあります。

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グレード構成は「G/L」と「+STYLE FUN」がほぼ拮抗。ボディカラーの人気TOP3は?

 ちなみにグレード別構成比では、プロユース向けの「G/L」が41%。ホビーユース向けの「+STYLE FUN」、「+STYLE COOL」がそれぞれ44%、15%となっています。

 タイプ別の構成比では
G・Honda SENSING 19%
L・Honda SENSING 22%
+STYLE FUN・Honda SENSING 22%
+STYLE FUN・ターボ Honda SENSING 22%
+STYLE COOL・Honda SENSING 9%
+STYLE COOL・ターボ Honda SENSING 6%

となっており「+STYLE」系はターボ/NAの割合はほぼ半々といったところです。

 また、「+STYLE」系のボディカラー人気トップ3は(「G/L」は2色のみの設定)

・プレミアムホワイト・パールII 22%
・ガーデングリーン・メタリック 20%
・シャイニンググレー・メタリック 20%

という結果となっています。

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(MotorFan ニューモデル速報)

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