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業界ニュース 2018.8.21

ハーレー、ストリートグライド など21車種1万3704台をリコール ブレーキが効かなくなるおそれ

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ハーレーダビッドソンジャパンは8月21日、『ストリートグライド』など21車種1万3704台のブレーキに不具合があるとして、国土交通省にリコール(回収・無償修理)を届け出た。

対象となるのは、『V-ロッド』『エレクトラグライド』『ストリートグライド』『ナイトロッド』『ロードキング』『ロードグライド』など21車種で、2007年7月10日から2011年8月24日に輸入された計1万3704台。

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ブレーキフルードの成分が不適切なため、経年劣化により大気中の水分を吸収しやすくなるものがある。そのため、ブレーキフルードがゲル状に変化し、ABSユニットの加圧バルブに詰まり、加圧バルブが戻りきらないことによりキャリパーへのブレーキ液圧が上がらず、最悪の場合、ブレーキが効かなくなるおそれがある。

改善措置として、全車両、ブレーキフルードを良品と交換する。

不具合は51件発生、事故は起きていない。本国からの情報により届け出た。

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(レスポンス 纐纈敏也@DAYS)

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