現在位置: carview! > ニュース > 業界ニュース > HKSが世界最速のチューニングカーを決めるWTAC2018に参戦決定

ここから本文です
業界ニュース 2018.8.17

HKSが世界最速のチューニングカーを決めるWTAC2018に参戦決定

  • みんカラ つぶやく
  • このエントリーをはてなブックマークに追加

2018年8月16日、株式会社エッチ・ケー・エス(本社:静岡県富士宮市、社長:水口大輔)(以下、HKS)は2018年10月12日-13日にオーストラリアシドニーで行われる「YokohamaWorldTimeAttackChallenge2018」にTRB-03(TOYOTA86)および、RacingPerformer86RS-3(TOYOTA86)で参戦することを発表しました。

そもそもYokohamaWorldTimeAttackChallenge2018ってなに?

    減っているのに増えている! 「東京モーターサイクルショー」過去最多の来場者数

世界中からクルマ好きが集まるチューニング&カスタムカーフェスティバルで、世界最速のチューニングカーを決めるイベント。名前の通りタイムアタックはもちろんデモ走行やブース出展等もあります。
2010年からオーストラリアのシドニーで開催され今年2018年は10月12日~13日に開催されます。今年の開催場所は、オーストラリアシドニーイースタン・クリーク・レースウェイ。

谷口信輝をドライバーにHKSも参戦

HKSは、YokohamaWorldTimeAttackChallenge2018(WTAC)にTRB-03(TsukubaRecordBreaker3号機)TOYOTA86を使用して参戦する事となりました。
【YokohamaWorldTimeAttackChallenge2018】
参加車両:HKSTRB-03(TsukubaRecordBreaker-03)
ドライバー:谷口信輝
車両仕様:ベースエンジンFA25
Max.PowerOutput:1000ps/6500rpm
Max.Torquet:100kgf・m/6000rpm
Turbo:HKSGTIII-5R
使用タイヤ:YOKOHAMAADVANA005
F:300/680R18R:300/680R18or330/710R18
実績:2018年2月15日TSUKUBACOURCE2000:49秒445
TRB-03については、世界のタイムアタックマシンの基準となっている茨城県筑波サーキットにて49秒445を記録し、フォーミュラーカーを除く、No.1に輝いています。

同時開催のドリフトイベント「HoneywellGarrettInternationalDriftingCup」にも参戦

ドリフトイベント「HoneywellGarrettInternationalDriftingCup」には、RacingPerformer86RS-3(TOYOTA86)で参戦します。
【HoneywellGarrettInternationalDriftingCup】
参加車両:HKSRacingPerformer86RS-3(TOYOTA86)
ドライバー:谷口信輝
車両仕様:ベースエンジン2JZ
Max.PowerOutput:800ps/6300rpm
Max.Torquet:95kg-m/4500rpm
Turbo:HKSGTIII-4R
使用タイヤ:YOKOHAMAADVANA052
F:235/40-18・R:265/40-18

HKSは、日本国内のみならず、世界レベルでのタイムアタックに参加することでチューニングカーの更なる可能性を追求していくと発表。

  • みんカラ つぶやく
  • このエントリーをはてなブックマークに追加

(CarMe カーミー)

コメントの使い方

みんなのコメント

ログインしてコメントを書く

(株)カービュー関連サービス

メールマガジン メールマガジン

愛車無料一括査定

あなたの愛車今いくら?

車の種類を選択
事故車 商用車
お住まいの郵便番号を入力
-
※郵便番号がわからない方はこちら

※(株)カービューのページへ移動します