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業界ニュース 2018.8.10

3.9秒で時速100kmに到達!新型カイエンをMX4Dで体感してみた

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CarMe[カーミー]編集部は、ポルシェジャパンとして初めての試みである『3.9secExperience』と称したシネアド(映画館ので本編の前に上映される広告)で、新型カイエンの0-100km/hを3.9秒で加速する疾走感を体感できることを耳にし、8月10日(金)午前9:50からTOHOシネマズ六本木ヒルズに観に行ってきました。

そもそもMX4Dってなに?

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MX4Dとは3D映像はもちろんのこと座席が動いたり風・水しぶき、さらには香りまでもが劇場に漂うという、超没入型で「観るから体感する」を実現している映画館のシステムのこと。
ポルシェのクルマのように5感で楽しめるようになっているので、普段の映画体験とは別次元のレベルでワクワクするものとなっています。
*今回、ポルシェジャパンが試みるシネアドもこのMX4Dを生かしたものとなっています。

0-100km/h3.9秒で加速する新型カイエン『3.9secExperience』って?

「3.9secExperience」は、近未来都市をイメージしたバーチャルな世界観の中、タイムリミットに追われながら、3.9秒で窮地を脱するストーリーのアクションCMとなっています。3代目となる新型カイエン(ターボスポーツクロノパッケージ装着時)の3.9秒で時速100kmに到達する疾走感を、TOHOシネマズMX4Dの立体的な映像、エキゾーストサウンド、突風、シートアクションによりリアルに体感できます。
また、映像で流れる音楽は3人グループでポルシェジャパンと同じく今年結成20周年を迎えるm-flo。彼らならではの感性が随所に散りばめられており、本CM作品のためだけに書き下ろされたものです。
また、映像も全てオリジナル素材となっており、揺れ方などに関しても微調整を行い新型カイエンに近づけたそうです。
新型カイエンのダイナミックな加速感と高揚感を表現し、まるで実際に乗っているかのような臨場感を全身で感じることができます。

で、体験してみた感想は?

「没入感!臨場感!疾走感!…ポルシェかっこいい、新型カイエンかっこいい、欲しい!」というのが率直な感想。
*書き起こしたものを読み返すと小学校低学年の読書感想文のような表現(今の子供はもっといい感想文かも知れない)で、改めて自分の語彙力のなさに気づく。。。
体感してみると童心にかえりワクワクしましたし、理屈抜きで純粋に「かっこいい!」「乗ってみたい!」って思え、オフィスに帰るつもりが気づいたらポルシェセンター青山に寄り道していました。まだ実車に乗ってすらいないのですが、普段981ボクスターを乗っている身として、ランチ代など節約してどうか頑張って購入できないか?と揺らいでいます。
今この記事を読んでいる方で映画館に行こうか検討している方がいらっしゃいましたら、本CMが上映されている映画館をチョイスしてみることをおすすめします。映画の本編前に流れるCMとなっていますので、当日はなるべく早く席につくと見逃す心配がないでしょう。

上映開場:TOHOシネマズ六本木ヒルズMX4Dシアター、TOHOシネマズなんばMX4Dシアター
上映期間:2018年8月10日(金)~8月23日(木)

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(CarMe カーミー)

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