現在位置: carview! > ニュース > 業界ニュース > 【コラム】バブル世代が泣いて喜ぶ(?)SUV界の‘ジュリアナ東京’~DS7クロスバック

ここから本文です
業界ニュース 2018.8.9

【コラム】バブル世代が泣いて喜ぶ(?)SUV界の‘ジュリアナ東京’~DS7クロスバック

  • みんカラ つぶやく
  • このエントリーをはてなブックマークに追加

VOL.113 吉田由美のピンポイント&チャームポイント

2年前のパリモーターショーで初めて見て、心を奪われた「DS7クロスバック」。
先日、試乗会に行ってきましたが、対向車とすれ違うクルマで「キラキラなクルマが来るな~」と思ったらすべて「DS7クロスバック」でした。

    ボルボXC40はカジュアルな秀作SUV。タイヤサイズが悩みどころ


DSブランドのフラッグシップSUVという位置づけですが、業界関係者のツッコミどころとしては、フラッグシップモデルなのにDセグメントではなく、もう少しコンパクトなCセグメントというのが腑に落ちないとのこと。しかもCセグメントの中では最大レベル、しかしDセグメントの中では最小レベル、というなんとも微妙なサイズ感。


でも私が心を奪われたのはそんなところではありません!


なんといってもキラキラッなフロントライト!
「アクティブLEDヴィジョン」と呼ばれるヘッドライトは、左右片側に3個ずつ内蔵された四角い大粒のジュエリー風ライト。それがキーを解錠すると180°回転しながら光を放ちます。
2年前のパリサロンの時は、DSのブースに「アクティブLEDヴィジョン」のデモ用ユニットがあり、私は、それにもう夢中~♪


リヤはリヤで、これまたスパイダーマン模様。脇には「DS」の刻印。加えて、流れるウインカー「ターンシグナル」が加わるので、後姿も派手~~~!


そして室内も衝撃的です!


中でも「グラン・シック」のキラキラっぷりは凄い!

そしてエンジンスイッチも凝っていますが、ONにすると、B.R.Mのアナログ時計がクルっとまわって姿を現します。ほかにもスイッチのひとつひとつ、エアコンの吹き出し口、スピードメーターのデザインなどなど、すべてがキラキラで、しかもオリジナリティに溢れています。


この煌びやかさは、まるでバブル時代の超有名ディスコ「ジュリアナ東京」のミラーボールのごとくキラッキラ☆
「DS7クロスバック」は、現代のスーパー・エンタテイメントカー「21世紀のジュリアナ東京」なのかも。

ちなみに日本には2.0Lのディーゼルエンジンモデルと1.6Lガソリンエンジンモデルが導入されます。
そしてちょっとだけ試乗した感想としては、ディーゼルモデルもガソリンモデルもなんとなくコーナーでの接地感が甘い感じがしたのですが・・・そんなことは忘れてしまうぐらい、素晴らしいデザイン力!


> 吉田由美のピンポイント&チャームポイント

DS DS7 関連情報
DS 関連情報

  • みんカラ つぶやく
  • このエントリーをはてなブックマークに追加

(Auto Prove 吉田 由美)

コメントの使い方

みんなのコメント

ログインしてコメントを書く

愛車無料一括査定

あなたの愛車今いくら?

車の種類を選択
事故車 商用車
お住まいの郵便番号を入力
-
※郵便番号がわからない方はこちら

※(株)カービューのページへ移動します