現在位置: carview! > ニュース > 業界ニュース > 【日産ヘリテージコレクション】スタイリッシュなワゴンも存在した、60年代スカイラインの黄金期に思いをはせる

ここから本文です
業界ニュース 2018.8.5

【日産ヘリテージコレクション】スタイリッシュなワゴンも存在した、60年代スカイラインの黄金期に思いをはせる

  • みんカラ つぶやく
  • このエントリーをはてなブックマークに追加

座間工場の一部跡地を有効活用し運用されている「日産ヘリテージコレクション」。内部にはレストア工房も備え、展示車両を随時入れ替えながら、およそ300台というコレクションを公開しています。

そんな膨大なコレクションのなかには、メインストリームを歩むことのなかったモデルも多く含まれ、一周も二周も経た現在の目線で見ると新鮮に映るアーカイブもまた多くあるのもまた、魅力のひとつです。

    新型フォレスター北米仕様、国内お披露目会 今後ターボあるかも?

1959年にスカイラインシリーズ加わったのがワゴンモデルの「スカイウェイ」。商用ユースでありながらもスカイラインらしいプレミアム感もあわせ持っていた異端児でした。展示されていたのは2ドアモデルでしたが、後席にドアをもうひとつ加えた1-2ドア仕様や、なんとピックアップ仕様もあったそうです。

かつてあったクロスオーバー以降、久しく車型が追加になっていない現状のスカイラインからすると、国民の注目度の差を感じてしまいます。

モデルチェンジの変遷を追うだけでなく、こうした亜流のモデルにも寄り道をしていくと、見学時間がいくらあっても足りなくなるのがこのコレクションホールの困ったところです。

(写真:井上 誠 文:Kaizee)

  • みんカラ つぶやく
  • このエントリーをはてなブックマークに追加

(clicccar kaizee)

コメントの使い方

みんなのコメント

ログインしてコメントを書く

  • suz*****|2018/08/05 18:48

    違反報告

    この頃の国産車は、当時世界一の自動車大国だったアメリカをモロに意識していますね!
  • lov*****|2018/08/05 20:18

    違反報告

    今、出したら売れる!
  • kat*****|2018/08/05 21:10

    違反報告

    60歳以上の人はアメリカ車に憧れを持っていたし、進駐軍がアメリカ車を沢山持ち込みましたし、乗り心地もアメリカ車を意識したものが多いですね。内装もそう。40代や50代は、スーパーカーブームの影響を受けたり、憧れの野球選手の多くがメルセデスに乗っていたので、ヨーロッパ車好きが多いでしょうね。日本のメーカーはアメリカに輸出する目的も有り、特にトヨタ車はアメリカ人好みの車がつい10年前までラインナップに多く存在していた。

愛車無料一括査定

あなたの愛車今いくら?

車の種類を選択
事故車 商用車
お住まいの郵便番号を入力
-
※郵便番号がわからない方はこちら

※(株)カービューのページへ移動します