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業界ニュース 2018.8.5

【鈴鹿8耐】会場の盛り上がりも“ハンパなかった”!---楽しみ方まとめ

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鈴鹿サーキットで2018年7月26~29日の間、2017-2018 FIM世界耐久選手権最終戦“コカ・コーラ”鈴鹿8時間耐久ロードレース第41回大会が開催された。

台風12号の影響に伴って、安全が最優先されたスケジュール判断が行われ、28日のGPスクエアの出展ブース及びステージイベントの全面中止など、各所対応に追われた。しかしながら、早め早めの判断が功を奏し大会としては大きな影響なく進行、全面中止が懸念されたBASE8耐も29日には一部コンテンツが開催された。

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GPスクエアでは各ブース特徴のある展示が行われていた。ホンダブースでは、コーポレートカラーに立ち返った白いイメージが非常に爽やかなブースとなっており、来場者にむけてミストを設置するなどの配慮が行き届いたブース構成であった。中でも、名物のフルバンク体験は非常に盛り上がっており、ライダー気分が味わえるスポットとして人気を集めていた。

MOTULブースでは実演販売を行うなど、非常に盛況な様子だった。また招待客むけのホスピタリティエリアでは、165周年を迎えた記念の装飾が各所に展示、特別ステージにて元ホンダワークスライダー宮城 光氏によるトークショーイベントが開催された。

その他、レーシングシアター横のカワサキブースでは、過去に実戦で使用されたマシンに搭乗することができる唯一のブース構成で、DJの奏でる気持ちの良い音楽と相まって、こちらも非常に盛況な様子であった。

また、ピットウォークではライダーとファンの交流する姿を各所で見かけることができ、各所で笑顔を見かけることができた。前夜祭後のナイトピットウォークでは、一部チームのレースクイーンたちが特別なコスチュームを身にまとっており、華をそえるとともに大きな注目を集めていた。

開催が危ぶまれた8フェスも無事に開催され、出演アーティストたちによって熱いステージが繰り広げられていた。また、トライアルショーでは藤原慎也選手、小玉絵里加選手の絶妙な掛け合いとともに、次々と繰り広げられる高度なトリックに観客達は魅了されていた。

鈴鹿8耐の特徴は、長丁場のレースでも楽しめるよう、たくさんのイベントコンテンツが用意されていることだ。その場にいるだけでも楽しい1日を過ごすことができ、レース観戦をメインにすると、すべてのイベントを満喫できないほど充実している。

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(レスポンス 後藤竜甫)

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