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業界ニュース 2018.7.26

お盆の高速道渋滞予測 中央道で最大40km 気になる休日割引の変更も

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■余裕のあるドライブ計画を立てましょう

 夏休みシーズンも本番を迎えるなか、NEXCO中日本は『お盆期間の高速道路における渋滞予測』を発表しました。

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 今回、一般的なお盆期間となる2018年8月8日(水)から2018年8月19日(日)の12日間における高速道路の渋滞傾向と10km以上の渋滞が予測される場所や通過所要時間が発表されています。

●お盆期間の渋滞傾向(全国版)

・下り線、8月11日(土)から12日(日)。特に、8月11日(土)に集中する見込み・上り線、8月14日(火)から15日(水)。特に、8月14日(火)に集中する見込み

 渋滞を避けるために下り線は8月9日から10日、上り線は8月16日から17日以降の利用を推奨しています。

 また、休日割引についてNEXCO中日本は、8月11日(土)と12日(日)は、休日割引を適用しないとし、9日(木)と10日(金)へ休日割引の適用を変更するとアナウンスしています。

 渋滞予測としては、東京から名古屋方面(下り)の東名高速道路(伊勢原バス停付近)や中央自動車道(相模湖IC付近)が30kmから40kmの渋滞を予測。

 名古屋方面から東京方面では、東名高速道路(大和トンネル付近)や中央自動車道(小仏トンネル付近)で30kmから35kmの渋滞を予測しています。

 また、渋滞が発生しやすい時間帯として、朝6時から9時ならび夕方16時以降としています。この時期は、多くの交通量が予測されるとともに普段運転に慣れていない「休日ドライバー」も多く、思わぬ事故の可能性も高まります。

 日程や移動時間を考慮した余裕のあるスケジュールで計画することをおすすめします。

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(くるまのニュース くるまのニュース編集部)

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