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業界ニュース 2018.7.25

三菱 アウトランダーPHEV、改良新型モデルの第一号車が欧州到着…8月発売へ

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三菱自動車の欧州部門は7月24日、『アウトランダーPHEV』(Mitsubishi Outlander PHEV)の2019年モデルの欧州第一号車が英国に到着した、と発表した。

2019年モデルでは、駆動用バッテリーとエンジンを新設計する大幅改良を実施。モーターやジェネレーターの出力を向上させるなど、プラグインハイブリッドEVシステムの主要構成部品のうち、ほぼ一新といえる約9割のコンポーネントを改良。

    三菱アウトランダー、超シブ技術がてんこ盛り

エンジン排気量は、2.0リットルから2.4リットルに、400cc拡大。このガソリンエンジンは、カムプロフィールの変更とバルブタイミング制御により、アトキンソンサイクル化を図り、低回転域で効率性の高い発電を可能にした。

また、エンジン発電制御を全域で見直し、エンジン音を大幅に低減させることで、発電によるエンジン始動時の違和感を低減。モーター駆動が生み出す気持ちよい走りが、いっそう楽しめるチューニングを施した。さらに、駆動用バッテリーの蓄電容量は、約15%向上させ13.8kWhに。最大出力も約10%引き上げた。ジェネレーターやリアのモーターの出力も約10%向上させることにより、力強い走りを追求。

欧州向けアウトランダーPHEVの2019年モデルの環境性能は、国際基準の新燃費表示「WLTPモード」で、燃費49.9km/リットル、CO2排出量46g/km、EVモードの航続45kmとなる。

7月24日、アウトランダーPHEVの2019年モデルの欧州第一号車が英国に到着。第一便はおよそ400台で、追って約2000台が到着する予定。英国では8月1日に発売され、英国で最も人気の高いPHVの需要に対応する、としている。

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(レスポンス 森脇稔)

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みんなのコメント

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  • kok*****|2018/07/26 06:11

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    国際基準の新燃費表示で約50キロ、ドンドン進化するPHEVすごいと思う。9割が新コンポーネント
    と中身はほぼ新形で60キロ以上充電で走行できて、なくなればエンジンで自己発電に切り替わりハイブリット車となる。欧州で高い人気を得ているのが判る気がする。
  • toa*****|2018/07/25 23:50

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    排気量がアップしたということは(日本では)
    税金もアップした・・・そこは残念だね。

    ただ、どういう所を改善し?どういった車になったのか?
    気になるな~

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