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業界ニュース 2018.7.23

広島県内の渋滞対策を強化---ボランティア増加を想定 平成30年7月豪雨

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国土交通省は、平成30年7月豪雨で道路などが被災した広島県での新たな渋滞対策を決めた。

夏休み期間でのボランティアの増加も見込まれるため、県や市を通じて社会福祉協議会と連携して、交通への影響軽減に向けた取り組みを強化する。具体的には、公共交通機関の利用を促す取り組みの強化や、朝ピーク時間帯の国道31号呉方向の渋滞状況の周知、駐車場位置の事前周知の徹底、国道31号の横断歩道橋の利用を促進する。

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また、広駅周辺住民に対して東広島呉道路・山陽道への迂回誘導の促進するため、広報を強化する。

このほか、バス輸送との連携するため、7月21日からの便数増加や途中駅停車に備えたバス駐車スペースの確保などの対策を進めるとともに、通行状況を踏まえ、必要に応じて対策を検討していく。

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(レスポンス レスポンス編集部)

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みんなのコメント

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  • kz4*****|2018/07/23 11:46

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    ボランティアに行っている方々、本当に頭が下がります。
    反面、人手が足りないならこういう時にこそ国費をバンバン投入してでも確保するべきじゃないのかね?
    オリンピックなんつーお遊びには湯水のように無駄金使うくせに。
  • kis*****|2018/07/23 13:16

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    NEXCOの通行料金協力(定期での通勤・通学者)
    JR西日本の使命感にかかってる。

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