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業界ニュース 2018.7.17

安くて良いなら言うことなし! 最安グレードに魅力のあるクルマ3選

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 最低限の装備は備えているので気軽に乗れる魅力がある!

 車両価格が高いクルマや上級グレードが魅力的なのは当たり前。当然のように先進装備や快適装備がこれでもか、と付いてくるからだ。しかし、なかには廉価グレードにしかない魅力を持った車種というのも、少ないながら存在している。今回はそんな魅力的な廉価グレードを持つ現行車種をご紹介しよう。

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 1)マツダ・ロードスター(S)

 世界で一番売れた小型オープン2シーター車として知る人ぞ知るロードスター。現行モデルは4代目となるND型で、歴代ロードスターのなかで最小排気量となる1.5リッターエンジンを搭載している。そんなロードスターのグレードは5つ。モータースポーツベース車の「NR-A」やビルシュタインサスペンションなどを装着した最上級グレードとなる「RS」などが存在するが、その一番ロアグレードが「S」となる。

 マツダコネクトすら選べない簡素なグレードで、6速MTのみのラインアップとなるが、その最大の魅力は車両重量だ。なんとこのSグレードのみが現行ロードスターで唯一1トンを切る990kgという驚異的な軽量ボディを持ち合わせているのだ。パワー的に非力なロードスターだからこそ、この重量差が大きく影響する可能性もあるだろう。

 2)トヨタ・カローラ スポーツ(G”X”)

 先日発売されたばかりの新世代カローラの第1弾、カローラ スポーツ。ハイブリッドの上級グレードでは280万円に迫る価格ということもあり、カローラとしては高いという声も聞こえるが、ハイブリッドモデルが高いのはカローラに限ったことではない。

 一方のターボモデルに目を向ければ、一番安価なものは「G”X”」グレードの6速MT車となり、価格はおよそ210万6000円(2018年8月発売予定)となる。さすがに見た目はメッキパーツもなくなり、ホイールキャップ仕様となるなど廉価版というイメージが拭えないが、LEDヘッドライトや全車速追従機能付のレーダークルーズコントロールを含むトヨタセーフティセンスに、ニー/サイド/カーテンシールドエアバッグまで標準装備となるため、内容的に見劣りすることはないだろう。

※カローラ スポーツの写真はHYBRID G”X”

 3)スズキ・アルト(F)

 クルマはシンプルなものに限る、とお考えのあなたにオススメしたいのがアルトだ。最上級グレードの「X」は、フルオートエアコンやプッシュスタートシステム、衝突被害軽減ブレーキのレーダーブレーキサポートなどが標準装備となる。

 一方の廉価グレードの「F」になると、ほとんどの豪華装備は省かれ、今となっては必須のアイテムのパワステ、エアコン、パワーウインドウ(前席のみ)とABS程度が残るのみで、新車価格も約85万円(5速MT車)と圧倒的に低価格で手にすることができてしまうのだ。また、車両重量も610kg(5速MT車)とライバル車種に比べても圧倒的に軽く、燃費の面でも走りの面でも好影響と言えるだろう。

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(WEB CARTOP 小鮒康一)

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