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業界ニュース 2018.7.13

ヤマハ・ファクトリー・レーシングに死角なし 公式テスト2日目で6秒台突入

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■ヤマハ・ファクトリー・レーシング、テストで早くも6秒台に突入

 ヤマハ・ファクトリー・レーシング・チームの中須賀克行選手は、鈴鹿8時間耐久レース公式合同テスト2日目に2分06秒273を記録し、総合トップで公式テスト2日目を終えました。

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 公式合同テスト2日目の結果、昨年の鈴鹿8時間耐久でアレックス・ローズ選手が記録したレースラップ記録(2分06秒932)を上回り、さらに、2015年鈴鹿8時間予選でポル・エスパルガロ選手が記録した予選タイム2分06秒に中須賀選手は近づきました。

 また、昨年レースラップを記録したアレックス・ローズ選手も中須賀選手に肉薄する全体2位のタイム2分06秒464(0秒191差)を記録し2日目の公式合同テストを終えています。

 全体3番手(0秒565差)4番手(1秒031差)には、カワサキ・チーム・グリーン勢が続き、5番手にRed Bull Honda with 日本郵便が2分07秒500(1秒227差)を記録しています。

 ヤマハ・ファクトリー・レーシング・チームは4年連覇を狙う2018鈴鹿8時間耐久レースで、カワサキ・チーム・グリーンとHonda HRCに公式テストながらプレッシャーを与える結果となっています。

 ヤマハ・ファクトリー・レーシング・チーム中須賀克行選手は、「今日は、3人の意見を融合した車体周りをテストしました。僕が乗りやすくても、アレックスとマイケルが難しければ修正する必要がありますが、だからといってYZF-R1の乗り味まで変えたくはありません。3人のライダーがどこまで歩み寄れるかという部分もあるけれど、昨年も同じライダーで戦っているので落としどころは分かっていて、さらに良くするためのものです。やるべきことをしっかりとこなし、欲をかかずにいきたい。もちろんここまでテストは順調です」とコメントしています。

 最終公式合同テスト2日目を終え2015年以来鈴鹿8時間耐久を制覇し続けているヤマハ・ファクトリー・レーシング・チームはすでに勝利へのカウントダウンを刻み始めています。

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(くるまのニュース くるまのニュース編集部)

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みんなのコメント

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  • mya*****|2018/07/13 22:02

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    あぁこのカラー、ヤッパさR1は赤白が似合うな。
  • jjj*****|2018/07/14 08:38

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    ホンダは3人目を呼ぶとしたら、もうガニエくらいしか選択肢がないけど実際にはテストも間に合わない。
    高橋、中上のふたりでがんばるしかないよ。ドライの中上のタイムがわからんけど。
    どう考えてもヤマハが鉄板です。カワサキもいいけど、ヤマハの前に出て優勝するイメージができない。
  • eii*****|2018/07/13 20:02

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    もうあと2週間かあ…ヤマハもカワサキも本気になってきました。ホンダだけか不安材料ばかりかかえて大丈夫?宇川が走るとか、ペドロサ呼ぼうとかえらい騒ぎだよ。バイクファンの甲子園、夏祭り、花火と無責任なファンのタワゴトとして軽くスルーしてください。

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