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業界ニュース 2018.7.13
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 重量とコストを考えると軽自動車のメリットを損なう

 軽自動車規格の変遷において、ディーゼルエンジンではいけないという記載はない。だが、直噴ターボディーゼルが誕生するまでのディーゼルエンジンは、大排気量で、低回転で大きな力を出し、なおかつ低回転域を常用するうえで効率の良いエンジンとされてきた。このため、まず産業用の定置型や船舶などで使われ、のちに鉄道や貨物自動車で使われてきた歴史がある。

 日本の軽自動車史を振り返ると、スバル360は、中島飛行機を母体とする富士重工業で開発され、中島飛行機での技術や知見がさまざまに活かされたはずだ。(WEB CARTOP)

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みんなのコメント

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  • yam*****|2018/07/13 07:04

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    1充電で100kmしか走らない車なんかいらんわ…
  • wiy*****|2018/07/13 07:34

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    シャレードの1000ccディーゼルは画期的だったなぁ~
  • b50*****|2018/07/13 07:00

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    自動車のエンジンには必ず排気ガスを浄化する必要が有るのだが、それには最適な燃焼を行い規制物質の排出を抑える事に成ります。
    しかし1気筒辺りの排気量が小さいと、この最適な燃焼状態を維持する事が難しく、少排気量のディーゼルエンジンの障害となって居ます。
    現在の技術ならガソリンエンジンに匹敵する軽量なディーゼルエンジンの実現は、十分可能です。