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業界ニュース 2018.7.12

義務じゃなくてもクルマに積んでおくべき装備10選

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 今どきのクルマは故障せずともトラブルとは無縁じゃない

 昔のクルマは、ドライブに行くとき、「弁当箱は忘れても工具箱は忘れるな」といわれたほどよく故障したそうだが、最近のクルマでもクルマに積んでおいた方がいいものを考えたい。

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 1)ブースターケーブル

 JAFロードサービス出動件数でもダントツ1位のバッテリー上がり(平成28年度 年間742379 件)。かなり身近なトラブルなので、ブースターケーブルは常備したい。いざというとき、人助けにも重宝する。ブースターケーブルにも容量があるので、100A以上のものを選ぶようにしよう。

 2)雨具

 急な天候の変化に備え、折り畳み傘の一本ぐらいは、トランクにいつも入れておこう。

 3)ウエス・タオル

 窓を拭いたり、汚れをとったり、濡れたところを拭いたりと、ウエスはけっこう出番が多い。出先で、日帰り温泉に……といったときにも役立つので、きれいなタオルも1本ぐらいは持っておこう。

 4)ブランケット・レジャーシート・新聞紙

 風の防寒対策、夏も冷え性の人はエアコン対策になるので、ブランケットはなかなか便利。レジャーシートも屋外で使うだけでなく、汚れたものや水滴が付きそうなものなどをクルマに積むとき、下に敷くといい。新聞紙でも役に立つ。

 5)スマホの充電器

 いざというとき、スマホがあれば何とかなることが多いが、スマホが使えなくなると……。充電用のUSBケーブルなどは、安価なものでいいので必携だ。

 6)懐中電灯&筆記用具

 懐中電灯は、スマホのライト機能でもOK(使い方を覚えておこう)。またボールペンとメモ帳ぐらいはいつも持ち歩いておきたい。

 7)軍手

 軽い整備、点検をするときも、軍手が一枚あるかどうかで大違い。

 8)レジ袋・ビニール袋

 濡れたものを入れたり、ゴミ袋にしたり、数枚持っていると非常に便利。

 9)地図帳

 何らかの理由でカーナビやスマホが使えなくなってしまったことに備えて、印刷された本 の地図帳が一冊あると、いざというとき心強い。

 10)緊急脱出用ガラスハンマー&シートベルトカッター

 クルマが転倒したり、水没したりして、ドアが開かなくなったとき、車内から脱出するために、窓ガラスを割るための緊急用ガラスハンマーも、一本用意しておくといざというときの保険になる。できれば、シートベルトカッター付のハンマーがオススメだ。

・その他

 持ち歩いている人も多いだろうが、ティッシュは積んでおくと便利。そして車内では意外にウェットティッシュが重宝する。また、牽引ロープやサングラス、帽子などもおすすめできる。

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(WEB CARTOP 藤田竜太)

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