現在位置: carview! > ニュース > 業界ニュース > イタリアとアメリカが生んだスーパーカー「デ トマソ パンテーラ」とは?

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業界ニュース 2018.7.12
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ランボルギーニが産声を上げる少し前の1959年、イタリアでレーシングコンストラクターが誕生しました。フェラーリと同じモデナに拠点を構えたその会社が、DeTomasoModenaSpA。アルゼンチン出身のレーサー、アレハンドロ・デ・トマソがスタートさせたそのブランドが、のちに語り継がれることになる1台のスーパーカーを生み出しました。文・西山昭智

デトマソ第二弾でブランド人気に火がつく

デトマソが、初めて世に送り出した車が、ヴァレルンガです。(CarMe)

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みんなのコメント

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  • pla*****|2018/07/12 11:12

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    フェラーリよりもメルセデスよりもランボルギーニよりもパンテーラが欲しい!
    あのイケイケのスタイリッシュなデザインが男心をくすぐる
    オレの中じゃカウンタックと双璧を成す乗り物
  • sbt*****|2018/07/12 10:46

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    バレルンガ マングスタ パンテーラ
    みんなカッコイイ
    バレルンガはフォードOHVをミドに積んで60年代のレーサーテイストのデザイン
    マングスタはベルト―ネデザインの特徴的なリアカウルの開閉とパンテラに続くアメV8搭載
    パンテーラはイタリアンスーパーカーとGT40のテイストをあわせ持つスーパーカー
    みんなすばらしいが昔と比べると異常に価格高騰してしまったなぁ
  • coc*****|2018/07/12 10:35

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    個人的には欧州仕様(セミリトラクタブルライト)のマングスタが好きだった。
    30年近く前になるけれど、オーストラリアまで中古の売り物を見に行った経験が懐かしい。
    当時の中古価格で300万円弱だった。

    パンテーラもカッコ良かったけれど、GT5は超の付くワイドタイヤが災いして真っ直ぐに走らせるのも大変だった。
    エンジンはアメリカンだからメンテは楽だけれど、それ以外はやっぱりイタ車だった。