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業界ニュース 2018.7.12

ホンダ BR-Vや日産 マキシマなど…発売したら売れそう!けど販売されていない車5選

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日本の自動車メーカーが作る車であっても、海外または、特定の国々でしか販売されていない車種が多数あります。かつてそれらは、日本へ里帰りすることも無く、海外マーケットだけで消費されていましたが、グローバル化が進んだ現在、海外工場で生産した車種が、多く販売されています。でも、まだまだそれはほんの一部。ちょっと探すと、ぜひ日本でも発売してほしい魅力的な車種が見つかります。

(1)ホンダBR-V

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2016年モデル


ホンダBR-Vは、アジア市場をメインターゲットに開発されたコンパクトSUVです。2015年12月の「タイ国際モーターエキスポ」で公開され、翌年から販売が開始されました。生産は、ホンダの現地法人である、ホンダオートモービル(タイランド)カンパニー・リミテッドで行い、タイの他にインドネシア、インド、マレーシア、南アフリカなどでも販売されています。
BR-Vの特徴は、なんといっても全長4,453mm×全幅1,735mm×全高1,666mmというコンパクトなボディに7つのシートを備えていることでしょう。
パワートレインは、1.5リットル直列4気筒ガソリン「i-VTEC」と、同じ1.5Lの直列4気筒ディーゼル「i-VTEC」の2種類。トランスミッションは、新開発6速MTまたはCVTを選択できます。ちなみにインド仕様の燃費は、i-VTEC+CVTが16km/L、i-VTEC+6MTは21.9km/Lとアナウンスされています。
SUV的な外観とタフな走りも可能なハンドリング、さらに広々とした室内空間とアレンジ豊富なユーティリティを兼ね備えたBR-Vは、日本でも需要がありそうですね。


(2)日産マキシマ

2018年モデル


日産マキシマは、日産自動車が製造、北米、メキシコ、中国などで販売するモデル。かつては日本でも販売されていましたが、1994年に販売終了し、現在では海外専売モデルとなっています。
現行モデルは、2015年に発売された8代目で、ボディサイズは全長192.8in(4,897mm)×全幅73.2in(1,859mm)×全高56.5in(1,435mm)。ホイールベースは、109.3in(2,776mm)というミドルクラスのセダンです。
エンジンは、3.5LV6のVQ35DEで、最高出力300hp/6,400rpm、最大トルク261ft-lb(354Nm)/4,400rpmを発生。このエンジンは、前型モデルに対して約6割の部品を新規に採用し、15%の燃費向上を実現しています。
優れた走行性能と最新のデザインをまとったマキシマは、セグメントに新基準を打ち立てる”4ドアスポーツカー”ともアナウンスされています。

(3)トヨタRAV4

2019年モデル

RAV4は、1994年に発売されたクロスオーバーSUVのパイオニア的存在です。発売当時はまだ、SUVという言葉は浸透しておらず、ライトクロカンやシティ4WDなどといったカテゴリーで呼ばれていました。
世界200国以上で販売されている人気モデルで、とくに北米での人気は絶大。2015年米国内販売台数は315,412台!と輸入SUVとしてはホンダCR-Vと並ぶ販売台数を記録しました。
サイズが手ごろな割には、室内が広く、収納スペースはアメリカの大型SUV並み。最新の快適装備が付き、燃費も良好。デザインもトヨタでおなじみのキーンルックを採用しています。
現行モデルは、2013年発売の4代目ですが、間もなく5代目がマーケットに投入される予定です。

(4)トヨタAYGO(アイゴ)

2018年モデル


アイゴは、トヨタとプジョー/シトロエンが共同開発した小型車です。初代モデルは2005年に発売され、現行モデルは2代目にあたります。
このクラスの車にしては珍しく5ドアの設定があり、扱いやすいサイズと取り回しの良さで欧州でも大ヒット。2014年に登場した2代目は、2018年にフェイスリフトが施され、より個性的な外観となりました。
エンジンは、1KR-FE型直列3気筒1.0L。2018年のフェイスリフト時に改良が施され、出力、燃費ともに向上。燃費は、欧州複合モードで23.8km/L(AT)をマークします。ちなみにこのエンジンはトヨタとダイハツが共同開発したもので、日本ではヴィッツやiQにも搭載されているエンジンと基本は同じです。
全長3,465mmの扱いやすいボディサイズや、優れた燃費性能で注目されるシティコミューターです。

(5)ダイハツXENIA(セニア)

2011年モデル


ダイハツセニアは、トヨタ自動車とダイハツ工業の共同開発によって2004年に発売された、7人乗りの小型ミニバンです。トヨタではアバンザ(Avanza)という名称で販売されています。
インドネシアで生産が行われ、おもにアジアを中心とする新興国市場で販売されています。ボディサイズは、全長4,190mm×全幅1,660mm×全高1,695mmながら、3列シートを備えています。
またエンジンは、1.0Lと1.3Lのガソリン。2015年8月のモデルチェンジで、プラットフォームを刷新し、ボディの高剛性化、サスペンションの最適化による走行安定性と乗り心地の向上が図られています。
FRのコンパクトミニバンながら、大人7人が快適に乗車できるパッケージングや、リーズナブルな価格設定、燃費の良さで高い評価を得ています。


それぞれ、海外でのニーズを踏まえて開発されたモデルではありますが、日本でも販売してほしい魅力的なモデルばかりですね。

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