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業界ニュース 2018.7.10

トミカ・ディズニーモータース10周年 7月11日から記念イベント&新製品

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タカラトミーの『トミカ・ディズニーモータース』が販売開始から今年7月17日に10周年を迎えることを記念し、7月11日から7月24日まで、東京スカイツリータウン・ソラマチ(東京都墨田区)で、スペシャルイベント「D-MOTORS SQUARE」(ディーモーターススクエア)を開催する。

タカラトミーは、2008年からウォルト・ディズニージャパンとの商品ライセンス契約に基づき「ディズニーモータース」を展開している。いわばディズニー仕様の『トミカ』だ。

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イベントでは、累計販売台数ランキングで1位の『チムチムミッキーマウス』を実車サイズにした「ライフサイズチムチムミッキーマウス」の展示、今まで発売した230台以上の車種の展示のほか、フラワージオラマ(日比谷花壇のデザイン)や、スワロフスキー・クリスタルでデコレーションされた特別な「ドリームスターコレクション」を参考出品する。

ライフサイズチムチムミッキーマウスは、詳細は明らかにされていないが、市販のスクーターをベースに改造され、走行可能なようだ。ただし公道を走るための法規は満たしていない。実物(=ミニカー)同様、製品名が車体下部に書かれている。

ディーモーターススクエア開催に加えて、10周年記念商品として多彩な商品を発売するほか、新シリーズとして、「ディズニーモータースジュエリーウェイ」を2018年秋から展開する。大人の女性をターゲットにフォーカスしたもので、ディーモーターススクエアにも展示される。

ディズニーモータースは、これまでに全230種類以上を発売し、国内・アジア累計販売台数約1100万台を突破した。国内とアジアで割合はほぼ半数ずつ。トミカが3~6歳の男児をメインターゲットにしているのに対し、ディズニーモータースは20歳代以上の女性にも支持され、ミニカー市場に新たな女性ファンを取り入れ、子どもから大人まで幅広い層に支持されている。定番となる車種は常時20種類を発売しており、それぞれディズニーキャラクターの特徴をデザインに反映している。

●ディズニーモータース10周年記念商品

初代ドリームスターと本物さながらの重量感をもつオーナーズキーがセットになった『ディズニーモータースドリームスターミッキーマウス10thアニバーサリーエディション』は、ボディに10周年のロゴやミッキーのデザインが描かれている。価格:2000円(価格は消費税抜き、以下同様)、発売日:7月21日。

ドリームスターは、ディズニーモータースのシンボル的存在。初代は、モダンクラシックタイプ。5年後、「ドリームスター II」はアメリカンラグジュアリータイプのデザインにフルモデルチェンジした。

ディズニーモータース10周年を記念した3代目フラッグシップカー『ディズニーモータースDM-10ドリームスターIIIミッキーマウス』は、初代ドリームスターのデザインを継承し、優雅さとスポーティさを兼ね備えた曲線美にこだわってデザインにした。価格:800円、発売日:発売中。

ディズニーモータース初のノスタルジックテイストあふれる“ミニトラック”『ディズニーモータースDM-03ソラッタミッキーマウス』はボディには錆び加工をし、レトロ感を演出した。価格:800円、発売日:7月21日。

『ドゥービーミッキーマウス10thアニバーサリーエディション』は人気車種のドゥービーをポップコーンショップにした。価格:1000円、発売日:11月。

大人の女性向けモデル『ディズニーモータースジュエリーウェイ』は、ジュエリーのように、キラキラな女の子たちの夢をそっとしまっておける車としてデザインされた。全部で5種類、すべての車の屋根などが開いてジュエリーボックスのように開閉し、中に小物が収納できる。新たな女性ファン獲得に向けて商品化された。サスペンションとダイキャストボディをもつ“トミカ”だ。価格:各900円、発売:秋。

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(レスポンス 高木啓)

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