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業界ニュース 2018.7.7

住友理工、スマートラバー応用インターフェースなどで「人とくるまのテクノロジー展2018 名古屋」出展

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住友理工株式会社は2018年7月4日、7月11日(水)から13日(金)までポートメッセなごや(愛知県名古屋市)で開催される「自動車技術展:人とくるまのテクノロジー展2018 名古屋」に住友電気工業株式会社(大阪市中央区)、住友電装株式会社(三重県四日市市)と3社共同で出展することを発表した。

住友理工は2018年5月に開催された「人とくるまのテクノロジー展2018 横浜」で初披露した「ハプティクスインターフェース」を始め、運転手の心拍や呼吸、体の動きを検知する「ドライバーモニタリングシステム」の体験や、熱問題の解決にも貢献する発泡ウレタンの制遮音材「MIF」など出品する。

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【開催概要】

・会場&ブース番号:第3展示館 No.23

【展示品紹介】

・ハプティクスインターフェース【開発品】
カーナビの画面など特定のエリアに触れると、入力が検知されたことを振動で伝えるハプティクス(触覚)インターフェース。電気を加えると伸びる「スマートラバー(SR)」の特性と、ゴム本来の縮もうとする力を応用したもので、強弱やリズムなど様々な種類の振動を表現することが可能。電動モーターに変わる新たな駆動装置として早期の実用化を目指している。


・ドライバーモニタリングシステム【開発品】
「SRセンサ」をシートに内蔵、もしくはクッション形状に加工してシートの座面に設置し、「SRセンサ」で計測した座面の圧力変化からドライバーの心拍・呼吸・体の動きなどを検知。その結果から、疲労や居眠り、急病予兆などドライバーの状態を推定し、警告や運転支援システムの作動、外部への通報などのサービスへつなげる。


・放熱する防音材 MIF(Magnetic Induction Foaming)
世界初の放熱する防音スポンジ(発泡ウレタン)。熱伝導粒子を入れたウレタンを磁界中で発泡成形することで粒子がつながり、熱の通り道を形成。一般的な発泡ウレタンの20~100倍もの放熱性能を実現した。電気自動車や車載電装機器などの騒音・熱対策に貢献する。


【人とくるまのテクノロジー展2018 名古屋 開催概要】

・会期:2018年7月11日(水)~13日(金)
 10:00~18:00(13日は17:00まで)
・開催場所:ポートメッセなごや
・公式サイト:https://expo-nagoya.jsae.or.jp/

住友理工株式会社 公式サイト
住友理工 関連情報

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(Auto Prove Auto Prove 編集部)

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