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業界ニュース 2018.7.6

日立オートモティブシステムズ「人とくるまのテクノロジー展2018 名古屋」で自動運転技術やアクチュエーションシステムなど展示

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日立オートモティブシステムズは2018年7月3日、7月11日(水)から13日(金)までポートメッセなごや(愛知県名古屋市)で開催される「自動車技術展:人とくるまのテクノロジー展2018 名古屋」に出展内容を発表した。今回は「Moving Forward!ー人・クルマ・社会がつながる未来へー」をテーマに、次世代車両の実現に必要とされる自動運転・電動化関連製品や可変圧縮比(VCR:Variable Compression Ratio)エンジンを支えるアクチュエーションシステムなどを展示する。

日立オートモティブシステムズのブースでは、世界的に加速する自動運転や環境規制への対応に貢献する、幅広いモビリティテクノロジー、製品・システムを出展し、自動運転関連では、カメラやレーダーなどの周辺認識センサーを組み合わせて周囲の状況を検知する「360度センシング技術」と、それらの検知情報を基に車両制御を行う「安全制御技術」を、ショーケースカーによる実機と映像を用いたバーチャルな演出で展示。
また、自動運転のユースケースとして、管制センターからの指示によりドライバーが立ち会うことなく目的地付近の駐車場にて自動的に駐車・出庫する「オートバレーパーキング」を紹介予定だ。
環境規制への対応については、シミュレーション・解析技術の活用、ならびに各種コンポーネントの継続的な進化を通じて、エンジンの熱効率を向上しクリーンで環境負荷の低減を実現する「燃費向上・高効率エンジンシステム」を展示します。また、内燃機関の一層の高効率化に向け、ピストンの最上点の位置をシームレスに変化させることで圧縮比を最適化するVCRエンジンに搭載されているアクチュエーションシステムを初出展する。

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【出展概要】

・日立オートモティブシステムズ出展ブース:No.34
・主な展示内容
 周辺認識センサーを組み合わせて周囲の状況を検知する「360度センシング技術」
 検知情報を基に車両制御を行う「安全制御技術」
 管制センターからの指示により目的地付近の駐車場にて自動的に駐車・出庫する「オートバレーパーキング」
 エンジンの熱効率を向上しクリーンで環境負荷の低減を実現する「燃費向上・高効率エンジンシステム」
 VCRエンジンに搭載されている「アクチュエーションシステム」 など

【人とくるまのテクノロジー展2018 名古屋 開催概要】

・会期:2018年7月11日(水)~13日(金)
 10:00~18:00(13日は17:00まで)
・開催場所:ポートメッセなごや
・公式サイト:https://expo-nagoya.jsae.or.jp/

日立オートモティブシステムズ 公式サイト
日立オートモティブシステムズ 関連情報

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(Auto Prove Auto Prove 編集部)

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