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業界ニュース 2018.7.3

マツダが VR 試乗会、イタリアアルプスなど再現…ロードスター と CX-5

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マツダの英国法人は7月2日、ユーザーにバーチャルリアリティ(VR)テクノロジーを導入した運転体験の機会を設けると発表した。

このVR運転体験は、マツダ『MX-5』(日本名:『ロードスター』)と『CX-5』が対象。360度の臨場感あるバーチャルリアリティなテストドライブを可能にするという。

    マイチェンロードスターRF試乗 184psへパワーアップしたフィーリングは?

「マツダバーチャルリアリティーエクスペリエンス」は、最新のVR技術を使用することで実現。ユーザーは、専用のVRゴーグルを装着。ロードスターでは、イタリアアルプスのワインディングロードでの仮想ドライブが、CX-5では英国のロングクロス・プルービンググラウンドでの仮想ドライブが体験できる。

またユーザーは、SMSや電子メールを通じて、インタラクティブなデジタルカタログを取り寄せ、試乗に関する問い合わせも可能。ブランドアンバサダーに相談することもできる。

マツダは、VRテクノロジーを使用することで、従来の展示では不可能なスタイルが可能に。バーチャルリアリティでは、没入感のある体験を通して、車との一体感を醸し出すことができる、としている。

VR試乗会はイギリス国内の6カ所で延べ12日間開催される。

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(レスポンス 森脇稔)

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みんなのコメント

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  • nsx*****|2018/07/04 22:45

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    これ、VRの出始めの頃から思ってるんだけどフェラーリやAMGなどF1出てるメーカーのハイエンドモデルは「F1ドライバーの助手席体験」をさせるのが一番だと思う。
    どうせ町中の試乗では大した性能は発揮できないし、せっかくサーキット走らせるなら「性能を最大限引き出した状態」を見せるのがいいと思う。

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