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業界ニュース 2018.7.2

三菱、自動車リサイクル法に基づく2017年度の再資源化等の実施状況を公表

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三菱自動車は2018年6月28日、自動車リサイクル法(正式名称「使用済自動車の再資源化等に関する法律」)に基づき、2017年度(2017年4月~2018年3月)における自動車シュレッダーダスト(ASR:Automobile Shredder Residue)、エアバッグ類、フロン類の特定3品目の再資源化等の実施状況を公表した。

三菱自動車は、自動車リサイクル法に定められた使用済自動車処理の、確実かつ効率的な実施に向けて、適正処理・再資源化を推進している。
2017年度の実施状況の概要としては、以下の通り。
(1)ASR
ASRの引き取り量は237,851台分(35,588トン)で、34,907トンを再資源化した結果、再資源化率は98.1%となり、法定基準値(70%)を達成。
(2)エアバッグ類
エアバッグ類は168,591台分(528,106個)を引き取り、再資源化率は93.9%で、法定基準値(85%)を達成。
(3)フロン類
フロン類の引き取り量は219,383 台分(51,380kg)となり、適正に処理。

    三菱 2018年5月単月の生産・販売・輸出実績を発表

また、これら特定3品目の再資源化等に要した費用総額は1,985,341,054円で、資金管理法人(公益財団法人 自動車リサイクル促進センター)から払い渡しを受けた預託金総額は2,255,708,827円、全体収支は270,367,773円の黒字となったという。
なお、累計収支(2004~2017年度)は2,044,955,960円の黒字。
今後の新型車についても、再資源化処理コストの低減を継続し、ユーザーのリサイクル料金負担の更なる低減を図っていくとしている。

詳細は三菱自動車公式サイトも参照。

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(Auto Prove Auto Prove 編集部)

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