現在位置: carview! > ニュース > 業界ニュース > 「プラモデル離れ」に危機感…激震の模型業界、中心はアジアに

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業界ニュース 2018.6.14
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去る5月10~13日までの4日間、静岡のツインメッセで開催された「第57回静岡ホビーショー」において、各メーカーの首脳が集まった記者会見が催された。

冒頭、静岡模型教材協同組合代表で、タミヤ模型社長の田宮俊作氏から、模型業界の現状について話があった。驚いたことに、プラモデルだけに関していえば、静岡ホビーショーは今や世界で最も充実したショーであるという。これまではドイツのニュルンベルクで開催されている、シュピールバーレン・メッセが世界一のホビーショーと言われて生きたが、プラモデルに関しては、主として南ヨーロッパの経済停滞などが理由でこのところは精彩を欠いているそうだ。(レスポンス)

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みんなのコメント

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  • sr2*****|2018/06/14 19:41

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    昔は憧れの車があって買えないからプラモデル作って眺めてっていうのがあったけど最近はそもそもそういう車自体少ないからねぇ。
    旧車とかでハイクオリティのやつ出たら欲しいかも。
  • jqp*****|2018/06/14 22:49

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    車離れの昨今、車自体に興味が無い人が増えてるから仕方ないのかも?
    バイクも同じ。
    でもかわいそうだね?
    作る楽しさを知らずに人生を終えるんだろな?
    多分、プラモデルに興味無い人は、今流行りのDIYをしても下手くそか途中で諦めるかのどっちかで、後は
    金に物言わせて業者さんに頼むか、完成品を買うだけなんだろな?
  • ina*****|2018/06/14 23:45

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    プラモデルで育ち、手先が器用になって大抵のものが自分で作れるようになったので、何度転職してもやっていける。ことわざにも芸は身を助ける があるように想像力、立体構成力が身につくプラモデルは将来絶対役に立つと思うんだけどね。