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業界ニュース 2018.4.17

BMW、新型コンパクトSUV「X2」を発売 新デザイン採用で若い層もターゲット

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■BMW新たなSUV「X2」を日本でも発表

 ビー・エム・ダブリューは、2018年4月16日(月)からSAC(スポーツ・アクティビティ・クーペ)の新型「BMW X2(エックス・ツー)」の受注を始めました。

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「BMW X2」は、これまでにない全く新しいコンセプトのモデルで、数多くの新しいデザインを導入し、若い層もターゲットにした新型SUVモデルです。

 ヘッドライトのデザインは、昼間に点灯するLEDデイタイム・ランニング・ライトを組み込んだ丸形2灯式デザインとフォグライトの組み合わせで、一目でBMWのXモデルと分かる作りに。また、中央寄りのライトが外側よりやや小さくデザインされているため、シャープでダイナミックな外観を生み出しています。

 リアエンドは、水平のラインを強調したデザインで、車両が路面に密着しているような印象を生み出していて、幅の広さを強調することでスポーティな印象をアピール。これらのラインは、高い位置に設置されたテール・ライトにも現れています。

 LEDテール・ライトには、BMW Xモデル特有のT字形の光源部と、BMWクーペの特徴であるL字形の輪郭が組み合わさった形状が採用されています。これにより、夜間でも容易に識別できます。

 さらに、水平方向にデザインされたラインと特徴的なリアバンパーもワイドな印象を強めています。「BMW X2 M Sport X」には、フローズン・グレーのディフューザーを装備。 また、リアバンパーとテールゲートに新しいデザインを採用しており、1枚板状のリアエプロンに被さるように組まれていることから、調和のとれたデザインとなっています。さらに、直径90mmの大型エキゾースト・テールパイプも装備され、存在感とスポーティさを強調しています。

「BMW X2」には「レーン・ディパーチャー・ウォーニング」「前車接近警告機能」「衝突回避・被害軽減ブレーキ」「ACC(アクティブ・クルーズ・コントロール)」の4つのドライビングアシスト機能が搭載されています。

「レーン・ディパーチャー・ウォーニング」は、クルマが車線から逸脱しそうになると、ステアリングホイールを振動させてドライバーに警告を促します。

 これは「前車接近警告機能」は前車に追突する危険性が高まった際に、ドライバーに警告を発し、「衝突回避・被害軽減ブレーキ」は追突が不可避な場合、システムが自動的にブレーキをかけて衝突を回避・被害の軽減を図ります。また、歩行者検知機能を採用することで、歩行者への接近の際にドライバーへの警告と衝突回避・被害軽減ブレーキが作動します。

「ACC」は任意の速度をベースに、前方の車両との車間距離を維持しながら自動で加減速を行い、低速走行時には車両停止まで制御を行ないます。

■スマホと連動する「BMW コネクテッド・ドライブ」も標準装備

新型「BMW X2」はスマートフォンと連動する「BMW コネクテッド・ドライブ」も標準装備しており、「もしもの時に備える万全の安全性」と「カーライフを進化させる革新の利便性」を実現しています。

「もしもの時に備える万全の安全性」を確保するために装備されたのは、「BMW SOSコール」「BMWテレサービス」のふたつです。

「BMW SOSコール」は深刻な事故が発生した際、車両から自動的にSOSコールを発信。コールセンターへの音声接続とともに、車両情報・位置情報や衝突状況といった情報も送信されるため、ドライバーが意識を失っている場合でも、スピーディな救急対応が可能です。 また、必要に応じて、手動で車内のSOSボタンからコールセンターに連絡することもできます。

「BMW テレサービス」は、車両が自動的に整備関連のデータを指定の正規ディーラーに送信する機能です。これにより、正確かつスピーディなサービスを受けることが可能に。車両のバッテリー電圧が規定より低下するなどの異常が発生した際にも、自動的にBMW正規ディーラーに通知します。

 さらに路上故障などのトラブルが発生した場合には、車載コントロール・ディスプレイのメニューから「BMW エマージェンシー・サービス」に連絡をすることができ、オペレーターとの音声通話に加えて、車両の位置情報や車両ステータス(ガゾリン残量、走行状況など)のデータもコール・センターに送信されるため、より迅速なエマージェンシー・サービスの手配が可能になりました。

「カーライフを進化させる革新の利便性」の実現のために用意されたのは、「BMW リモート・サービス」「BMW オンライン」「BMW APPs」の3つ。

「BMW リモート・サービス」は、スマートフォンを利用して車両を遠隔操作できるサービス。スマートフォン専用アプリ「My BMW リモートApp」を介して、車外からベンチレーションを起動させたり、ドアのロックやロック解除が行えたりするほか、パソコンやスマートフォンで事前に検索した目的地情報を車両に送信し、ナビゲーションに設定することもできます。

「BMW オンライン」は、車載通信モジュールを利用して、車内のコントロール・ディスプレイから最新のニュースや天気予報を閲覧・検索ができます。

「BMW APPs」は、BMW専用アプリ「BMW Connected」をスマートフォンにダウンロードし車両に接続することで、車内のコントロールディスプレイと「iDriveコントローラー」を利用して、専用アプリ内のコンテンツを楽しむことができます。テキストの読み上げ機能を使えば、運転中でも車両のオーディオから友達の投稿を聞くことが可能です。

「BMW X2」の価格(消費税込)は、「BMW X2 sDrive18i」が436万円、「BMW X2 sDrive18i M Sport X」が481万円、「BMW X2 xDrive20iが474万円、「BMW X2 xDrive20i M Sport X」が515万円です。

BMW
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(くるまのニュース くるまのニュース編集部)

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