現在位置: carview! > ニュース > 業界ニュース > 軽自動車の排気量アップは不可能!! 軽自動車規格のウラにある"諸事情"とは?

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業界ニュース 2018.3.13
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 軽自動車は660ccの排気量、そしてボディサイズなど厳格な規格のうえで成立している日本オリジナルのカテゴリーだ。しかしどんどん大きくなる軽自動車に対して、660ccという排気量が物足りないなんて感じている人も多いのではないだろうか? 技術的には1Lエンジンにするのはとっても簡単な話だし、排気量アップにはなんの障壁もないように思うが……。しかしそこには根深く残るお話がありました。鈴木直也氏が語ります。

文:鈴木直也/写真:平野学、スバル

■軽自動車の歴史は大型化の歴史

 現在に続く「軽自動車」の規格がほぼ固まったのは1954年。(ベストカーWeb)

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みんなのコメント

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  • bre*****|2018/03/13 11:59

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    軽自動車にまつわるルールを変えるなら、軽の負担を登録車並みにするのではなく、登録車を軽並みの水準に引き下げるのがスジ。

    そうなれば有難いが、それをネット上で云々言うだけではなく、政治や行政にどう働きかければいいか(官僚をどうやって納得させるか?)も考えましょう。
  • byk*****|2018/03/13 12:07

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    正しく正論だわ1.5Lはともかく、1.0L以下は一律10800円でいいじゃん
  • wfx*****|2018/03/13 12:20

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    やれレクサスだのセンチュリーだのプレジデントを普段のアシにしてるクソ政治家どもが、軽四のことを本気で考えるわけねーだろ!
    小さくて安いから軽四よかったのに、安全装備や便利装備つけまくった結果クッソ重たくなったし。
    近場のアシのまんまでいいんだよ。快適じゃないことが軽四の魅力なんじゃねーの?