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業界ニュース 2018.2.15

「クラフトプラス」が旧車チックにコーディネイトしたコンプリートモデル

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ノスタルジックな雰囲気が ハイエースをグッとオシャレにみせる!

内装のコーディネイターである「クラフトプラス」。シートカバーやセンターコンソール、ベッドキットなど新たな素材などにチャレンジし、新風を吹き込んでいる。そんな「クラフトプラス」が外装も含めた、トヨタ・ハイエースのコーディネイトをスタート。センスフルなコンプリートカーを作り上げてきた。

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高品質なインテリアパーツで知られる彼らが、パーツ販売という枠に縛られず、ハイエース1台をまるごとプロデュースする新サービス。 新車&中古車どちらでも可能なコンプリートカー唯一の購入条件は、インテリアパーツに「クラフトプラス」製パーツを装着することだけ。センターコンソール、セカンドキャビネット、シートカバー、ベッドキットの4点がそれで、同社の世界観を統一するのに欠かせない人気パーツばかりとなる。 そのカテゴリー内であれば、どの仕様を選んでももちろんOK。理想とするライフスタイルにあったクルマを、クラフトプラスとともにイチから作り上げる新プランなのだ。

西海岸のサーフサイドをイメージ その新プロジェクトで作られたデモカーが早くも販売決定。内装を同社のデニムラインでまとめ、外装をフェイスチェンジキットや全塗装で仕上げた必見の1台だ。

エクステリアもカスタマイズ お得意のインテリアだけではなく、エクステリアに関しても「クラフトプラス」のエッセンスが加えられる。ノスタルジックデザインの「ボクシースタイル」のZERO型フェイスチェンジキットを使いメイクアップ。「クリムソン」のディーン・クロスカントリーをスペアタイヤとしてもフェイスにセットした。これは1970年代に発売された初代バモスに採用されていた手法だ。

ノスタリジックな雰囲気を盛り上げるホイール、『ディーンクロスカントリー』。ディーンの名称は30年以上前にデビューしたブランド。それを現代風にメイキングしたのが『ディーンクロスカントリー』だ。

児島デニムを使ったオシャレパーツが勢揃い!

センターコンソールほか、コンプリート購入の最低条件となるパーツに関しては、ステージ1や2など、シリーズ内であればどれを選択してもOK。もちろん生地や色も問わず。岡山県児島産デニムを使った人気シリーズも対象だ。

デモカーのようにフロアを板張りにしたり、ダッシュマットをデニム生地にしたりと、個々のニーズにあわせて隅々までオーダーメイド可能。

広報&開発担当・羽賀貴大サン 「生地や素材の変更など、要望に応じたワンオフにもフレキシブルに対応します」と羽賀サン。外装カスタムの相談にも乗ってもらえるので、思いどおりの1台をきっとゲットできる。

  クラフトプラス・コンプリート ■ベース車:標準ボディ・スーパーGL(2WD・ガソリン車) ■仕様:クラフトプラス内装《レザーバージョン、アルミバージョン》 ・センターコンソールボックスST2 ・セカンドキャビネット ・ユーロスポーツ シートカバー ・CP100ベッドキット 総額¥438,696(税込) ※クラフトプラス商品の変更などにより、金額の方は前後いたします。 ■車両本体価格: ¥2,758,320(税込) ※車両本体価格に諸経費、オプション費用は含みません。別途必要となります。

ビーンズ TEL058-322-5530 https://www.craftplus.jp

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(Auto Messe Web 『HIACE style編集部』)

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