現在位置: carview! > ニュース > 業界ニュース > なぜもっとも新しいモデルでも16年落ちなのに「スカイラインGT-R」は大人気なのか?

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業界ニュース 2018.2.11
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 今となっては性能よりもスカイラインGT-Rのもつ背景に魅了される

 ハコスカ(PGC10)が1310万円、R32GT-Rの初期型が800万円、R34GT-R V-specIIが3200万円……。いずれも2018年の東京オートサロンで行われた、日本初の希少車オークションでの落札価格だ。人気というものの価値観をお金で計るというのは正直嫌いなのだが、歴代スカイラインGT-R、とくにハコスカ、ケンメリ、R32、R34の人気が高いというのは異論がない。(WEB CARTOP)

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みんなのコメント

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  • big*****|2018/02/11 20:23

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    R33だって、別に悪い車ではないでしょ。
    十分すぎるくらい速い。
  • dra*****|2018/02/11 20:47

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    34後のスカイラインと名のついた後継車がクソだらけなのも1つの要因ではある
  • one*****|2018/02/11 20:37

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    中古車相場ってミズモノで、欲しい人がいるから値段がつくんだけど・・R32~R34までの第2世代と呼ばれるGT-R群は初代GT-Rと同じく「造り手の熱意」が感じられるモデルだからね。
    だから所有者も「この車にはおカネ出しても良い」と熱意が思わせるんだろう。
    現行モデルって「速けりゃいい」が具現化された車で、そこには美学も熱意もない。
    あるのは技術自慢で素人から見たら「そこまでやりゃそのくらいの結果出せて当然だろうね」と思うよ。
    車造りの熱意よりも企業を蘇生・成長させる「経営哲学」に重きを置いてるゴーン氏ならではの判断で、R35の詳細が公表された時からわかってたこと。
    自称評論家らがスゴイと言うが、個人的には少しも羨む気にならない。
    乗るなら?と聞かれたらR32かR33が希望だね。