現在位置: carview! > ニュース > 業界ニュース > 現存台数はわずか3台! ダイハツ東京本社に激レアモデルの「Bee」が展示中

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業界ニュース 2018.1.20
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 2018年3月末までダイハツ東京本社で展示中

三輪車と聞いて何を思い浮かべるだろうか。多くの人は子供用の乗りものかトライク(三輪バイク)、もしくはマクドナルドやガストで使われている三輪スクーターといったところだろう。かつて日本でも1930年代から50年代まで、オート三輪と呼ばれるオートバイのエンジンを使った三輪貨物自動車が登場。くろがね、東洋工業(現マツダ)、ダイハツの三大ブランドは大きなシェアを占めていた。そんななか、ダイハツが4人乗りの前1輪・後2輪の3輪乗用車「Bee」を発売したのは1951年のことだ。(WEB CARTOP)

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  • ton*****|2018/01/20 18:58

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    これは凄い。なんともオシャレ。何一つ手を抜いていない。今これを作れと言われても作れないだろうな。
  • suz*****|2018/01/20 21:04

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    商業的には全く敵わないけど、デザインはリライアント・ロビンより遥かに勝ってる。

    3輪だからこそのフロント部分のまとまり。

    こんな愛嬌のあるクルマが多かったら、荒い運転をするドライバーも多少減るのではないか。

    クルマの顔が攻撃的な車種が増えるのと比例して交通事情も激しくなってきたように感じる。
  • ats*****|2018/01/20 20:52

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    Beeはドライブシャフトの強度に問題がありかなりのクレームがあったと聞いてます。もし、そこの問題が無ければ名車だったかもですね。