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業界ニュース 2018.1.14
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 事実だがオススメできる行為ではない

 給油時に車体をゆすれば、燃料タンク上部に溜まった空気が抜けて、もう少しだけガソリンが入る余地が生まれるということは確かにある。しかし、それはおすすめできる行為ではないというのが正直なところ。あまり知られていないことだが、そもそもガソリンタンクは、タンク容量の約90%までしか燃料が入らないように設計されていて、タンクの上部約10%は空気の層になる仕組みになっている。

 理由は、ガソリンは熱で膨張し容積が増えるから。ガソリンは温度が10℃上がると、容積が1.2倍になる性質を持っている。(WEB CARTOP)

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