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業界ニュース 2018.1.11
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槌屋ヤックが開発した”謎のテープ”は 目的に合わせた5タイプを設定

貼るだけでクルマ本来の性能を引き出せると、話題騒然の「アルミテープ」。トヨタ86(KOUKI/後期)やレクサスRXなどに純正採用され、”アルミテープで放電することによりハンドリングが高まる”と話題となっている。この効果については過去に紹介(トヨタ純正「アルミテープ」を貼るだけで走りが激変!?)。純正パーツとして購入できるモノだが、なかには”100円均一店のアルミテープでもいいんじゃないの”と言う人もいるかもしれない。しかし、それは大きな間違いである。 というのも一般的な粘着材は電気を通す性質がなく、形状も重要なために静電気を放出させてポテンシャルを引き出すことは不可能。きっちりと放電させるには、特別な素材と粘着材、カタチが必要となってくるのだ。 そこに着目したのが「槌屋ヤック」。通電性がある粘着材と放電効果の高い形状を採用することで、純正部品でなくてもアルミテープの効果を体感できるようにしたのだ。(Auto Messe Web)

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