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業界ニュース 2017.12.30
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SUV特有の事故から生まれた装備

サイドアンダーミラーが登場したのは、90年代はじめの頃。当時、へビーデューティ4WDとかクロカン四駆と言われていたSUVですが、この手のクルマの弱点はクルマの前方付近の死角が多いことです。
クロカン四駆が一大ブームとなった80年代から90年代にかけて、左前輪付近でしゃがんでいる幼児を轢くという事故が多発しました。これを重く見た自動車メーカーが、死角を減らすために自主的に装着し始めたのが「サイドアンダーミラー」だったのです。
ユーザーからは“キノコミラー”などと揶揄され、その格好の悪さが大不評。(CarMe)

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