現在位置: carview! > ニュース > 業界ニュース > ルノー、ダイムラーと共同開発した1.3ℓ直4ターボを発表 115ps~160ps

ここから本文です
業界ニュース 2017.12.8

ルノー、ダイムラーと共同開発した1.3ℓ直4ターボを発表 115ps~160ps

  • みんカラ つぶやく
  • このエントリーをはてなブックマークに追加

ルノーは、アライアンス・パートナーであるダイムラーと共同開発した新しい1.3ℓガソリンエンジンを発表した。

ルノーは、ダイムラーと共同開発した1.3ℓ(1330cc)の4気筒DOCH直噴ターボを発表した。まず搭載するのは、ルノー・セニックとグランセニックだ。2018年から、搭載車種を増やしていく計画だ。新エンジンは燃費を改善したうえで、ドライビング・プレジャーに磨きをかけたという。

    マツダCX-5に採用されたバイオエンプラは、三菱ケミカルの「DURABIO(デュラビオ)」

新エンジンの詳細(ボア・ストロークなど)は不明だが、115ps/140ps/160psの3つのラインアップを持ち、それぞれMTとDCTと組み合わせる。もちろん、横置きエンジンだ。
このエンジンには、同じくアライアンスを結ぶ日産のエンジン技術も使われている。それは、何を隠そう、日産GT-RのVR38Dの「ミラーボア・コーティング」だ。エンジン内部の抵抗を減らすことでエンジンの効率を上げる技術である。
新エンジンの直噴インジェクターの噴射圧は最大250bar。吸排気両方に可変バルブタイミング機構を備える。

ルノーはセニックから搭載していくが、アライアンス側のダイムラーはどのモデルに搭載するのだろう?
常識的に考えれば、A/Bクラスということになるのだが。


6MT
排気量:1330cc
最高出力:120kW(160ps)/5500rpm
最大トルク:260Nm/1750rpm
NEDC(combined cycle)CO2:122g/km(セニック)

7DCT
排気量:1330cc
最高出力:120kW(160ps)/5500rpm
最大トルク:270Nm/1800rpm
NEDC(combined cycle)CO2:122g/km(セニック)

  • みんカラ つぶやく
  • このエントリーをはてなブックマークに追加

(MotorFan Motor Fan illustrated編集部)

コメントの使い方

みんなのコメント

ログインしてコメントを書く

  • sat*****|2017/12/08 02:13

    違反報告

    「4気筒DOCH直噴ターボ」
    さすが新開発エンジン、楽しみだ。
  • mot*****|2017/12/08 03:15

    違反報告

    ホンダは完全に負けた
    また後追い開発が始まる

    ロクなエンジン作れない
    シャシーもシート一つとっても良いダメ

    ホンダオタク
    ケチつける暇があったら
    たくさん購入して長谷川の年俸払えば?

    かつてのホンダは良かった時期がある
    今は 購買が
    コスト(価格だけ)交渉しかしない
    下請けが被害者←いいモノ出せない

    柳田街道は いまだに下請け嘆き街道(・_・;
  • kai*****|2017/12/08 01:54

    違反報告

    スターレットターボを思い出す
    どの程度のスペックだったかな?
    多分新しいこのエンジンの方が段違いに燃費はいいに違いないんだろうけど

(株)カービュー関連サービス

メールマガジン メールマガジン

愛車無料一括査定

あなたの愛車今いくら?

車の種類を選択
事故車 商用車
お住まいの郵便番号を入力
-
※郵便番号がわからない方はこちら

※(株)カービューのページへ移動します