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業界ニュース 2017.12.7
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通常の事故の場合は…

できれば加害者にも被害者にもなりたくないのが交通事故。しかしこればかりはどんなに注意していても、巡りあわせというものがあるかもしれません。
事故になった際は、その状況から過失が割り出され、その割合で双方の負担あるいは慰謝料というものが算出されます。ご存じのように、事故の相手が歩行者なのか、2輪車なのか、あるいはクルマなのかでも割合は変わってきます。
基本的には道交法を遵守していたかどうか、という点が過失を割り出す際に重んじられます。
しかし、サイレンを鳴らしているパトカーや救急車、消防車など、いわゆる緊急車両は優先される存在であり、教習所では”交差点を避け、かつ道路の左側によって一時停止しなければならない”と教えられます。そのため、緊急車両との事故による過失割合は、想像以上に厳しいものになるのです。(CarMe)

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みんなのコメント

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  • wag*****|2017/12/07 10:21

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    20:-10くらい、罪を重くするべき。

    見通しの良い大きな交差点で救急車両が進入してきても、止まらない車両が多過ぎる。
    悪質なのが、更に加速して目の前を通過する車もいる。
    ※営業車や老人ドライバーに特に多い

    こういう輩は、免許を所持する資格がない。
    取り締まりを強化して、免許取り消しをしてほしいと切に願う。
  • shi*****|2017/12/07 10:31

    違反報告

    緊急車両が緊急走行中なのに近づいても気が付かない人間は、運転する資格はありません。
    そこまで観察力の無い人間は、ただただ危険なだけ。
    「緊急車両に気付けない人間が、歩行者に気付けるんだろうか?」って思ってしまう。
  • ken*****|2017/12/07 10:50

    違反報告

    サイレンを鳴らして緊急走行している緊急車両との場合は10:0でもいいと思います。
    緊急車両はあれだけ存在をアピールし安全確認しながら走っているのだから一般車には厳しくてもいいと思う。