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業界ニュース 2017.11.17
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その(1):トヨタランドクルーザー

日本が世界に誇る名車1台目は、トヨタランドクルーザーです。1951年、当時の警察予備隊(現・自衛隊)への納入を狙い開発されたトヨタジープBJ型に端を発し、1954年に商標権の関係で現在のランドクルーザーに改名されました。
正真正銘、道なき道を走行できる高い悪路走破性能を誇るランドクルーザーは、発展途上国から先進国まで、世界中で愛されている点が名車たる所以です。
ただし、あまりの人気ぶりに盗難車No.1になってしまうというオーナーにとっては大きな悩みもありますね。(CarMe)

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みんなのコメント

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  • shi*****|2017/11/16 18:04

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    クロスオーバーSUVブームの火付け役は、ハリアーよりも3年も早く発売されていたRAV4だったと思うが…
  • kan*****|2017/11/16 21:10

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    SUVの迷車でとどめを刺すのは、スズキX-90だと思う。

    あと、ホンダエレメントも負けず劣らずかなあ。
  • lap*****|2017/11/16 18:33

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    ここでいう迷車というのは「優れたクルマだったが、どこかオチがあった」ということかな?

    そういうことであれば、初代RVR・スポーツギアはこの範疇に入るかも知れない。
    使いやすいリアスライドドア、当時は珍しいロングスライドシート(リア)、高出力のガソリンエンジンや直噴ディーゼルも選択可能。さらに4G63ターボを搭載した「ハイパースポーツギア」や「オープンギア」までラインナップし、時代の先駆けとなった名車だった。
    しかし、先駆け過ぎたのが、RV衰退とともに一時消滅し、しばらく時間をおいて登場した3代目は、いたってノーマルのSUVの迷車になった。
    新しく登場する「エクリプス・クロス」が、もしリアスライドドアだったら、新たな客層を獲得できたかも知れない。ちょっと残念……