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業界ニュース 2017.11.14
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ヘッドライトの操作ロジックあれこれ

ヘッドライトの点灯と操作の判断はドライバーの意思であり、また交通社会のなかでの自車を示す意思表示でもあります。
しかし、さまざまなメーカーのいろいろなクルマに乗った経験のある方なら、ご存知かもしれませんが、クルマのヘッドライトはイグニッションキーをオフにすると同時に消灯するものとそうでないもの、また消し忘れ防止警告を発するもの、それの有無などさまざまな仕様があります。
この違いは、おもにメーカーの考え方によるもので、クルマを買い替えた際、それまではキーオフで消えてくれていたことに慣れていたため、別のメーカーに買い替えたことでスモールを点灯したままクルマを離れてしまった、という経験をされた方もいるかもしれません。
以前は、夜間駐車時の保安目的に、キーをオフにしても個別に点灯できる「駐車灯」が備わっていた時代もありましたが、それもいまやルール上必要とされなくなりました。
また最近では、スイッチを「AUTO」にしておけば、クルマが勝手に暗さを感知してヘッドライトをオンオフしてくれるオートライトの普及によって、ヘッドライトスイッチ自体に触れる機会が激減しています。最新のものでは、自動的にハイビームのコントロールを行うものまであり、運転操作の自動化の進歩は留まることがありません。(CarMe)

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