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業界ニュース 2017.9.13
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 エンジンそのものよりも表面に出ない装備面での差が大きい

 世のなか、およそ大盛りは高くなりますよね。だから排気量も大盛りになれば、クルマの価格も高くなるのは当然ですよね。だから同じモデルでも、1.3リッターよりも1.5リッターのほうが、または1.5リッターよりも2リッターのほうが、価格設定が高くなっています。

 しかし、たとえば同じ直列4気筒であれば、基本的にエンジンの部品点数は変わりませんね。ピストンは4つ、バルブは16本というのは同じですね。もちろん排気量が大きくなるということは、ピストンもバルブもサイズが大きくなっている場合が多いと思います。(WEB CARTOP)

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