現在位置:carview! > ニュース > 業界ニュース > ライドシェア解禁は「極めて慎重な検討が必要」---国土交通白書

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業界ニュース 2017.7.18
  • みんカラ つぶやく

国土交通省は、2016年度国土交通白書でライドシェアへの対応として「極めて慎重な検討が必要」とした。

自家用車を使った「ライドシェア」は、米国や中国で普及している。国土交通省では、運行管理や車両整備について責任を負う主体を置かないまま、自家用車のドライバーのみが運送責任を負う形態が前提で、こうした形態の旅客運送を有償で行うことは、安全の確保、利用者保護の観点から問題があり、極めて慎重な検討が必要としている。(レスポンス)

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