現在位置: carview! > ニュース > カー用品 > KUHLの片岡社長が案内! 中国のオールインチューニング2019をチェックしてみた【その1】

ここから本文です
カー用品 2019.11.1

KUHLの片岡社長が案内! 中国のオールインチューニング2019をチェックしてみた【その1】

  • みんカラ つぶやく
  • このエントリーをはてなブックマークに追加



今回は10月18日から20日まで中国の広東省にある東莞(トンガン)で開催されたオールインチューニング2019を紹介したいと思います。オールインチューニング2019とはカスタムカーの祭典で、平たくいうと中国版の東京オートサロンのようなものです。

    ダイハツ発のゴツゴツかわいい系のコンパクトSUVが気になる!ほぼ市販モデル!? 【東京モーターショー2019】

そこで東京オートサロンといえばこの人、KUHLの片岡社長に来てもらいました。KUHLといえば、東京オートサロンの常連として数々のアワードを受賞するミスターカスタムカーショーといっても過言ではありません。オールインチューニング2019ではどんなカスタムカーが並んでいるかをKUHL片岡目線でチェックしてもらいましょう。




会場にはいってすぐのところにユーザーカーとおぼしきクルマがズラリと並んでいました。車種はバラバラですが、そのどれもがベッタベタのド車高短に仕上げられているんですね。中国でもローダウンは大人気です。となると、ローダウンが大好きな片岡社長は黙っていられません。

片岡社長

「こちらのシビックはおそらくエアサスでローダウンしていると思うのですが、ツライチのマッチングがバッチリですね!タイヤも引っ張ってあって、きれいにフェンダーに収まっています。中国ではシビックの人気が高くて、カスタムしている人が多いですよね」

続きまして目をつけたのは初代ロードスターです。ユーノスのエンブレムが懐かしいですね。パッと見た目でかなりイジっているのはわかりますが、片岡社長が気に入ったのはこちら。



考えられないくらいハの字になったキャンバーとインテリアを指差しています。なにを指しているのかよく見てみましょう。



片岡社長
「ロールバーがついているのかと思ったら、いったいこれはなんでしょうね?(笑)実際に機能性があるのかないのかわかりませんが、一発のインパクトは絶大なのでありですよね!」



片岡社長
「このロードスターもいい感じにキャンバーがついてますね!セッティングはツライチというより、アウトリップにしてますね。ホイールのリム部分にはもはやタイヤのビートが乗っかっていません(笑)。日本ではもちろんこの状態では公道走行できませんが、これくらいの勢いのあるカスタムはいいですよね!」



さらに会場の奥へと足を進めていくと、東京オートサロンのブースがありました。

片岡社長
「KUHLはもちろん東京オートサロン2020に出展します!2019年よりもさらにブースを拡大してデモカーをたくさん展示します。2020年のメインカーは今年話題のあのクルマをカスタムしちゃいますよー!お楽しみに!」

その2へ続く

[スタイルワゴン・ドレスアップナビ]

  • みんカラ つぶやく
  • このエントリーをはてなブックマークに追加

(スタイルワゴン・ドレスアップナビ 「編集部」)

コメントの使い方

みんなのコメント

ログインしてコメントを書く

(株)カービュー関連サービス

メールマガジン メールマガジン

愛車無料一括査定

あなたの愛車今いくら?

車の種類を選択
事故車 商用車
お住まいの郵便番号を入力
-
※郵便番号がわからない方はこちら

※(株)カービューのページへ移動します