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カー用品 2019.10.31

マイチェン後トヨタC-HR用パーツが早くも登場! TRDとモデリスタを比較してみた

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味付けの異なる直系ブランドのカスタマイズ

 2016年にデビューし、SUVらしからぬアグレッシブなボディスタイルで人気のトヨタC-HR。10月18日にはマイナーチェンジが行われ、フロントのエアインテークを左右に広げ、さらにワイド感を強調するスタイルに変更。リヤのターンシグナルは内側から外側へ流れるように点灯するシーケンシャルターンランプへと改良された。従来通りFFの1.8リッターハイブリッド、FF&4WDを設定する1.2リッターターボをラインアップするのは同様だが、ハイブリッドモデルとFF1.2リッターターボの6速MT仕様には、新たにスポーティモデルの「GRスポーツ」を新設定。

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 そんなマイナーチェンジされたばかりのC-HRに、早くもカスタマイズパーツが登場。いずれもトヨタ直系のパーツサプライヤーと「モデリスタ」と「TRD」から。ともに2タイプを用意しているのだが、詳細をみてみよう。

【MODERISTA】

 モデリスタが用意したのは、C-HRのスタイリングをさらにダイナミックで迫力あるものにする「ブースト・インパルス・スタイル」と、洗練された雰囲気を醸し出す「エレガント・アイス・スタイル」の2タイプ。ともにフロントスポイラー、サイドスカート、リヤスカートで構成する。「ブースト・インパルス・スタイル」のフロントスポイラーは中央からサイドへ駆け上がるウイング状のデザインで左右にはLEDをセット。夜間も映える仕様だ。SUVながらワイド&ローな安定感を与え、ノーマルのもつスタイルの迫力を大幅に増してくれるエアロパーツといえる。

 一方「エレガント・アイス・スタイル」は、さりげない大人のカスタマイズパーツ。パーツにブラック部分を効果的にあしらうことでスポーティかつシャープな印象になるよう作り込まれている。

 また2タイプのリヤスカートとは別に「リヤスタイリングキット」を設定。90×75mmのスクエア型デュアルマフラー風のリヤスタイルに変身できる。フロント&サイドは2タイプからえらび、リヤのみこれを選ぶことも可能だ。

【TRD】

 TRDも2タイプ用意。ひとつは「ストリート・モンスター」。これは文字通りストリート向けのエアロパーツで、もともとエッジの効いたC-HRのスタイリングをさらに強調するようなアイテムで構成される。フロントスポイラーは左右をブラックアウトとし、LED付きとLEDなしが選択可能。

 サイドスカート、リヤバンパースポイラー複雑なエッジを描くデザインで、さらにクルマ自体を低く見せるようにデザインされた。

 もうひとつが「フィールド・モンスター」。こちらはアウトドア風のデザインテイストが用いられたテイストであり、アウトドア仕様というわけではない。フロント&リヤのスポイラー中央部は金属調のシルバーとなり、スキッドプレート(路面の突起や石から守る板)のようなデザインを採用する。

 樹脂ムキ出しのオーバーフェンダーもワイルド。泥はねや石から守るマッドフラップも用意された。

 モデリスタ、TRDともに、エアロパーツだけでなくホイールや内装パーツ、機能パーツなど数多く用意されている。C-HRオーナーやこれからオーナーになる予定の人は要チェックだ。

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(Auto Messe Web 『Auto Messe Web編集部』)

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