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カー用品 2019.8.1

日産セレナがマイナーチェンジ!  外装デザインを一新して安全装備を充実【新型車レポート】

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ダブルVモーショングリルの精悍マスク
全方位運転支援システムが標準装備

2019年1月~6月の新車登録台数が4位となる5万3662台を誇り、ミニバンでは堂々のトップに輝いているセレナ。その人気に甘んじることなく、8月1日にマイナーチェンジを施工した。

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外装

標準車、ハイウェイスターとにもダブルVモーショングリルと呼ばれるデザインを採用したフロントマスク。標準車は日産エンブレムを囲むように2本のルーバーをセット、ハイウェイスターはルーバーを細かく配置することで存在感のあるフェイスに仕上げている。

全方位運転支援システム

自車から全方位360度の安全を提供する「全方位運転支援システム」を全車に標準装備。プロパイロットは、下り坂での設定速度維持やスムーズな減速ブレーキ操作を実現することで、ドライバーのストレスを軽減させている。

インテリジェントエマージェンシーブレーキ

フロントカメラとレーダーにより前方のクルマや歩行者を検知して、緊急時にブレーキが作動するシステム。クルマは約10~80km/h、歩行者は約60km/h以下で作動。昼間だけでなく、夜間にも対応するのがうれしい。

踏み間違い衝突防止アシスト

進行方向に壁などの障害物がある場合や車両や歩行者(前進時のみ)などがいる場合に、アクセルを急に踏み込んでも急加速を抑制する機能。この機能はあると意外に便利だ。

アダプティブLEDヘッドライト

フロントカメラで前方の状況を確認し、対向車や先行車の有無に応じて12個あるLEDの照射パターンを変更。他車が眩しくないように配慮しながら、自車の前方を最大限に明るく照らせるのが魅力。日産車初採用の新機能だ。

後退時車両検知警報(RCTA)

自車の後方を横切ろうとする車両を検知して注意を促す後退時車両検知警報(RCTA)。目視では確認の難しい視界の悪い場所でも周囲の状況を確認できる。

【SPECIFICATION】
B 239万9760円(2WD)/268万7040円(4WD)
S 250万8840円(2WD)
X 252万9360円(2WD)/277万3440円(4WD)
XV 268万7040円(2WD)/293万1120円(4WD)
G 300万5640円(2WD)/329万2920円(4WD)
ハイウェイスター 270万8640円(2WD)/299万5920円(4WD)
ハイウェイスターV 293万2200円(2WD)/319万2480円(4WD)
ハイウェイスターG 316万8720円(2WD)
e-POWER X 294万3000円(2WD)
e-POWER XV 316万7640円(2WD)
e-POWER G 341万640円(2WD)
e-POWER ハイウェイスター 323万3520円(2WD)
e-POWER ハイウェイスターV 343万5480円(2WD)
e-POWER ハイウェイスターG 365万7960円(2WD)

問:日産自動車お客さま相談室 0120-315-232
http://www.nissan.co.jp

[Text by スタイルワゴン・ドレスアップナビ編集部]

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(スタイルワゴン・ドレスアップナビ 「編集部」)

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