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カー用品 2019.2.21

こ、これは渋い! 「YZF-R25/R3」を70年代レーサー風に変身、CA発のカスタムキット

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 近年、国内で久々にヒットしたスポーツバイクシリーズ「YZF-R25」「YZF-R3」。海外では2019年フルモデルチェンジが始まっていて、日本でも2019年2月19日から「間もなく新型登場」とヤマハが予告しています。新型、楽しみですね。

 その一方で、現行モデルを大切に乗るつもりの人、そして、新型の登場で価格がさらにこなれてきそうな中古車を狙っている人にも朗報です。「おぉぉ! かっけぇぇ」となる、個性派のカスタムがあります。それが、米国カリフォルニアの新生ブランド「GG Retrofitz」が作るボディーキット「Rocket Street」です。

    デザインと装備を一新 ヤマハ「YZF-R3」新型を海外で発表! 倒立フォークやフル液晶メーターの豪華装備

 その名の通り、70年代レーサー風のロケットカウルとシングルシートカウルを装備して、往年の雰囲気を漂わせる「おじさんホイホイのすてきデザイン」に生まれ変わります。エンジンやフレーム、ホイールなどバイクとしての基本性能や装備は安心最新なベース車種のまま雰囲気バッチリ、というのがいいですよね。

 日本では、バイク用品専門通販サイトのWebikeで販売されています。価格は19万4400円(税込)。商品は白色のカウル類をセットにしたボディーキットで、カラーは自分好みに仕上げられます。別売りでグラフィックデカールも用意しています。黄色にスピードブロックが入ったヤマハの「インターカラー」で往年のワークスマシン風に仕上げても似合いそうです。

 塗装も考えると少し良いお値段かもしれません。しかしYZF-Rシリーズのパッケージや走行性能はよいが、デザインが少し若々しすぎると思っている人にとても向くはず。また、本物の旧車を入手、維持する大変さを考えれば現実的な選択肢でもあります。

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(ねとらぼ交通課 )

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