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カー用品 2019.2.19

独創性に富んだアルミホイール、似て非なるスポークとディッシュの新作2モデル

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意外な関係性を持つグノーシスの新作2モデル!

日本のホイールメーカー、WORKの「GNOSIS(グノーシス)」ブランドから、『CVX』と『CVD』という注目すべき2本のホイールが登場した。大まかに言うと、基本デザインは同一ながら、スポークタイプとディッシュタイプと不思議な関係性をもっている。

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 上の写真右がメッシュ系とツインスポークを融合させたCVX、写真左がディッシュ系のCVDとなるのだが、よく見ると、CVXのY字スポークホールを埋めたものがCVDというわけだ。この絶妙な関係性を持つ2本をクローズアップしていこう。 まずはCVXだが、5対のYツインスポークが核にあり、そのスポーク片側をスプラッシュさせたことでメッシュ系の要素とヒネリ系の要素を実現するという画期的なデザイン。サイズ設定は19~21インチとなる。

 スポークエンドの立ち上がり部をえぐることで、その意匠がリムに映し出されるのも特徴的。このことでデザインに深みが追加されているのだ。

 また、下の写真のスポーク側面にも注目してほしい。この傾斜角が写真左はゆるやかで、右側は急となり、さらに曲線部は異なる角度となっている。

 つまり左右非対称となることでスポークのヒネリ感をより演出しているのだ。しかもその側面部を立体的にすることで、デザイン性を高めているのもポイントのひとつ。このあしらいをよりアピールできるのが、メインカラーともなるコンポジットバフブラッシュド。天面がブラッシュド、側面がバフ仕様となるため、美しいコントラストを生む。

 続いてディッシュ系のCVDだが、こちらはディスクを大きく見せるフルリバースの20インチ、21インチの設定。CVXの特徴でもあるスポーク側面の左右非対称のデザインはこちらでも受け継ぎ、ヒネリ感とコンケイブ感を融合させた独創の一本となる。

 いずれも鋳造でありながら鍛造ホイールのような風合いの演出や、コンケイブの傾斜角度など見どころは満載。カラー設定が豊富なのもうれしい限りだ。

 GNOSISブランドは、輸入車をメインターゲットとしてはいるが、国産の大型セダン、トヨタ・アルファード&ヴェルファイアなどのミニバンに履かせ、優越感を獲得するのもありだろう。また、CVDに関しては、ボディマスの大きいSUVにも似合いそうだ。

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(Auto Messe Web 『WAGONIST編集部』)

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