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カー用品 2019.2.15

日本の精度と開発力だから実現したホイールデザイン!「レイズ」が新作4モデルを発表

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軽量化と繊細なデザインのハイクオリティ

 インテックス大阪で開催された大阪オートメッセ2019の会場で、ホイールメーカー「レイズ」からNEWモデルが4本お披露目となった。いずれも高いデザイン性と技術力を結集させたモデルとなる。

    クルマの機能性パーツにもカラーコーディネイトという新潮流が登場

VERSUS Revolve

 まず1本目は『VERSUS Revolve(ベルサス・リボルブ)』。ベルサスの2019年モデルとしては第3弾となる1本で、リム幅をかせぎにくいミドルクラスミニバンに向けて、視覚的にコンケイブ感を表現することにこだわってデザインされたのが特徴的。サイズは18~20インチでカラー設定などは現在未定で、6月発売を予定している。

 ヒネリの効いたスポークを基調としたフィン系デザインで、スポークのサイド部分にマシニング処理を施すことで表情にメリハリが生まれている。

 また、スポークエンドにアンダーカットを入れ、リムフランジの上にスポークが被さったように見せているのも必見だ。

HOMURA2×15BD

 新作2本目は『HOMURA2×15BD』。ホムラブランドの基軸でもあるコンフォートメッシュを、さらに進化させ、より立体的に仕上げたのがトピックス。

 具体的には、15本設定されるスポークの先端を2本にスプラッシュする際、片側のみを一段落とし込むことで抑揚だけでなくさらなる奥行き感を実現したのがポイントだ。

また、センターキャップも新たに設定され、文字の内部にもベースの柄が見える仕様となったのもこだわりだ。サイズ設定はアルファード&ヴェルファイアをターゲットとした、22インチを予定する。

HYUGA HP07

 3本目は、ホムラブランドのもうひとつの新作『HYUGA HP07(ホムラ・ヒューガHP07)』。ホムラといえば、コンフォートやドレスアップをコンセプトにしてきたが、今作はスポーツの要素を採り入れたモデルを発表。剛性や軽量化にこだわり、7本の立体スポークとリバースリムをコンビさせた。18、19インチの設定を予定しており、19インチを先行販売するそう。カローラ・スポーツなどのコンパクト系がターゲットだ。

VOLK RACING G025

最後に紹介するのは、VOLK RACING G025(ボルクレーシングG025)。すでに発売されているG25の新設計バージョンとなる今作は、5本のツインスポークタイプで、エッジ感の強いスパルタンな印象。

 スポークの側面とナットホールの外側にウエイトレスホールを開け、剛性をキープしたまま軽量化を図ったのがポイントだ。サイズ設定は19インチを予定。

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(Auto Messe Web 『WAGONIST編集部』)

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