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カー用品 2018.12.3

【動画】新型ジムニーはマフラー交換でサウンドはどう変わる?

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厳しい新規制で音の醍醐味は味わえる?カキモトレーシングの3モデルでチェック

売れに売れまくっているスズキ新型ジムニー(JB64W)。アフターパーツ市場も活況であり、その開発を進めるメーカーが数多いなか、ジムニーで欠かせないカスタマイズといえばマフラー交換だろう。

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しかし、このマフラー交換に関しては”加速走行騒音防止性能の義務付け(平成22年4月以降の生産車)により、消音器の音量に関する規制はさらに厳しくなった。認証を受けたマフラーは、安心して公道で使用できるのだが、特にこの新規制に対応したモデルの”音”に関しては地味すぎる、という声を聞く。

トルクアップは必須なのだが、やはりマフラー交換の醍醐味といえばサウンド。「カキモトレーシング」の新規制マフラーをサンプルに、新型ジムニーではどのような変化が楽しめるのか。ラインアップする3モデルの紹介とサウンドをチェックしたい。

【GTbox 06&S】



まずは、『GTbox 06&S』。低中速でのトルクを確保しつつ、高回転域にも目を向けて開発されたモデル。そのサウンドだが高回転時ではエンジンのノイズが目立つものの、街中での常用回転域では乾いたスポーツサウンドを奏でている。ちなみに、センターパイプ付きながら5.9kgと軽量なのも特徴。テールエンド径80φの砲弾型サイレンサーがジムニーのリアビューをスポーティに演出する。

【Class KR】



『Class KR』は、性能、品質、サウンドのみならず、ルックスまでを徹底的に磨き上げた上位モデル。ジムニー用には、右出しとなるリアピースのみにくわえ、センターパイプ付きの左右出しモデルと2タイプをラインアップしている。サウンドでは、リアピースのみの仕様は、”06&S”に比べてジェントルな音質となっているのが特徴。「マフラー交換の醍醐味を味わいたい。でも主張しすぎるのは……」という人にオススメだ。

また、センターパイプ付きのモデルは、グッと低音が増した印象。音量もアップしているものの、こもり音がしっかりと抑えられているため、車内で不快な思いをすることはないはず。しかもセンターパイプ付きは左右ダブル出しとなるので、ドレスアップ効果も非常に高いモデルと言える。



ちなみに、カキモトレーシングではフロントパイプやセンターパイプなど、チューニング前提の競技専用モデルも用意。こちらはカキモトレーシングのショップ部門「Super Factory & Works」のみの取り扱いとなる。

今回の3モデルはすべてJQR認証(加速騒音規制対応)を取得。消音を抑えつつ、音質や音色へのこだわりはジムニー用でもしっかりと受け継がれていた。

GTbox 06&S ¥60,480Class KR(右出しリアピースのみ) ¥89,640Class KR(左右出しセンター付き) ¥129,600

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(Auto Messe Web 『Auto Messe Web編集部』)

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